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とてもいい映画だそうですので、ぜひご覧になってください

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不毛会議 

17日は私の星座でもある水瓶座の満月の日だったのですが、夕方から雨が降り出して…残念!見えませんでした。。

下北沢『劇』小劇場で行われている「不毛会議」を観て来ました。16日の『マージナル』稽古場見学の後に観に行った人が何人かいたようです。私は稽古場見学の後、紀伊國屋の関戸くん出演の舞台を観ようかなと紀伊國屋にチケット買いに行きかけたところでメールがあり、ちょいと役者やってる友人の相談員になりに…相談って言うより吐きだしたい気持ちがあったのを聞くだけですけど、これで晩ご飯をおごっていただく(笑)。←大きな舞台に出ている人なので気前がいい(^^ゞ 藤原さん曰わく「捨て身」な私には助かりますのよ、一食(笑) この人にとって私は鎮静剤らしいです。「生活大丈夫ですか?」「大丈夫じゃないです」(笑)

『マージナル』での私の密かな楽しみは「ひざまくら」萌え~~っです(笑)しかも私にとっては大切な担当さま二人の(笑)
すでに『不毛会議』を観たと言う方に昨日の見学で「どうでした?」と聞いたところの感想も念頭に置きつつの観劇でした。 戦争中の「死」しか選択肢のない中での会議…まさに不毛な会議ですよね。
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金曜プレステージ 

20080711235220


『奥様は警視総監③』に」Studio Lifeから林さんが出演されていましたね。しかもはじめの方にかなりしっかり!かたせさんの役はキャサリンシリーズか一番好きだな・・・。



何だかコソコソ挙動不審…子供が走ってきてドンっ!御祝儀ドロボー役ですか…



で、これだけ…? でしたがしっかりと映ってましたね。

そして私は『痛くなるまで目に入れろ』曽世さんと共演していた岩橋道子さんがとぉ~っても嫌な女の役で出てたほうに目が行ってました(笑)殺されちゃう役ですけど、回想シーンで沢山出てるし。ご本人はと~っても気さくでいい方ですけどね。美人はキツイ役が多いんですよね。

たこ焼き食べたい~~ 

6日の公演で林ティターニア様が東京では「ひどいひ~と」と言っていた箇所での発言をタイトルに持ってきました(笑)ちなみに私はたこ焼きもイカ焼きも食べに行きました。
20080614203815.jpg

★林ティターニア様に捧ぐたこ焼き★

5日&6日、Studio Life2年ぶりの大阪公演2日間が終わりました(T_T)

名古屋よりさらに広いドラマシティ。しかもサイド通路がまっすぐでないので、走る皆さんはちょっぴり大変!(笑)でも楽しそう!「あっ、こっちだ!あっ、こっちだ!」と言いながら走っていく奥田ディミートリアスはお茶目でした。

うわき草を持って行く場面でうわき草を忘れる倉本パック(笑) これにはオーベロン様も唖然。もう笑うしかないです。真面目しか受けつけない方だと許せないのかも~ですが、厳しくあったかい大阪ではこんな時はあったかく受け入れる…が暗黙の了解。

岩崎ハーミアに対する言葉はこの日は「巨大タンカー、万景峰号!」でした。
劇場が広いとアクションも大きめ(笑) おおいに笑って楽しんでしまいました。


大きい二人と仲原ディミーが思い切っていろんな事ができるのは皆さんの信頼関係と曽世さんがど~んとクッションになって受け止めているからなのだなぁと勝手に感心してしまう私なのでした。

あ、Dianaチームの事を書いてませんでしたが、芳樹さんは演技の幅が広がったなぁと思って。松本ハーミアは劇場全体を優しい笑顔にしてしまうキュートさで、奥田ディミーの笑いのツボを心得た立ち回りに関戸ヘレナってやっぱり可愛い…共感できる役だなぁ。

大阪もロバ頭のボトムをおもてなしする妖精たちのシーンはカットで…あのシーンはなくなったらしいので北海道もそのままのようですから東京で見ておいて良かった…と思いました。


ハシゴ 

今日は明治座に再度上京→友人と『蝉しぐれ』観劇→ウエストエンドスタジオに『おとこたちのそこそこのこととここのこと』とハシゴ観劇でした。

『蝉しぐれ』も明日で終わり、30日には荒木くんは『おとこたちの…』にゲストで肉部させられるとか(笑)頑張ってくださ~い。今日は鹿踊りかぶりつき最前列席でしたので、荒木くんの演技をまたもたっぷりと拝見させて頂ましたよ。花道のお遍路さん。舞台を横切るお遍路さんもしっかり…。今まで観た鶴之助の中で一番待遇いいですよ!

今日は酒の席でとっくり倒しが流行ってたのでしょうか(笑)曽川さんがさりげなく逸平の徳利をかえた演技はナイスでした。
今日劇場で三田佳子さんご夫婦をお見かけしました。他にも見慣れた方がいらっしゃいましたが、あえて書かないでおきましょう(笑)この方とはその後、中野でも会ってしまいました。


甲斐さんの出演舞台は今日が初日。Studio Lifeの役者さんはゲネプロ観劇だったようで、初日舞台はすんまつさんが…。ある有名俳優さまも背後にいらっしゃいましたが…。いや~渋かったです。 野球のわからない私に理解できるのかしら…あまり熱くなったことがないので大丈夫~?なんて思いましたが、まんまと笑いに…。

それにしても皆さんすごい肉体美!訓練の賜物ですね。また影響受けてしまった私。まずダイエットですね(笑)

 土屋さん、喉お大事に~~!

観劇…感激 

20080517003548

 昨日の昼公演、明治座公演『蝉しぐれ』観劇してきました。
 主役のお二人はハマり役。文四郎は身長も高く、スラっとしていて、顔立ちもきりりとした中に
優しい持ち味があり、ピッタリはまっていました。お福ちゃんは顔のドーランが気になりましたが、お福様になったときの美しい変貌のためなんだろうなぁ~~と思って見ていたので・・・(笑)

 一部のハブに噛まれたシーンですでに涙目だったわたし。頭の中には笹舟の歌が「さ~~らさら さ~~らさら笹の舟♪笹舟さらさら 笹の舟 水ぬるむ七夕祭り 星影のもと 二人がながした 笹の舟♪」←これは『若き日の唄は忘れじ』の曲ですが・・・。
 ラストのお福さまとの別れのシーンは涙が止まらず。

 残念だったのは、二人の愛と男子の友情に絞りすぎて、父(義父えすが)の復讐への心情や経緯が薄くなってしまっているように感じました。秘剣村雨の伝授をされた事がサラッと言葉だけで片付けられてしまっていたので、実際にそれを使っているであろうシーンも原作を読んでいなければ、わからないんじゃないかと思います。
 宝塚での演出では、その稽古シーン、使われるシーンもはっきりとしていたので、次に繋がっていたなぁ~~などと思いだしてみました。別れのシーンはセットもそっくりでえ、演出も似ていてビックリ!
 
 荒木くんは、とてもいい役でした。殺陣の見せ場もあり、上手いし、血のりをはらう仕草も・・・。しっかり腰が入っていて素敵でした。今後、メインもはれると思いますよ。実際最後のほうはかなり・・・台詞もしっかりこなせていて、よかったですよ。所作がとても難しいとご本人が言っていたと面会に行かれた役者さんから教えていただきましたが、そりゃ~~そうです。普段の生活でする動きとは違いますものね。

 夜は宗村くんの舞台『スターになった男』へ。とても重い作品になっていましたが、脚本にも関わった作品で、主役。セリフも多く、着実に苦手だった部分も克服して、いい役者になっている姿に感動しました。でも、今日のゲネプロ大変だったね。本当に怪我には気をつけて!

 内容の濃い観劇ができて満足しながら夜行バスにゆられています(笑)おやすみなさ~い。夜が明けたら『夏の夜の夢』に…。 一緒に行った友人>ちゃんと拝んでおきますよ!あの方(笑)

関係者のO様>ありがとうございました。

ご案内! 

 宗村蔵人くん の出演舞台がもうすぐ初日を迎えます。今回は脚本にも参加!←おお~~っ!スゴイ!
頑張っています。


☆劇団漂流船 第2回公演☆
  「スターになった男 ~ 何も起こらないことの幸せ」
hyouryusen.jpg



●日時:2008年5月15日(木)~5月18日(日)
5月15日(木)  19:30~
5月16日(金)  19:30~
5月17日(土)14:00~ 19:00~
5月18日(日)13:00~ 17:00~
                (全6公演)


演出・プロデュース:井田國彦
脚本:井田國彦・宗村蔵人

場所:神楽坂die pratze

アクセス:東西線神楽坂駅1番出口より徒歩6分
      有楽町線江戸川橋駅4番出口より徒歩7分


 チケット:前売り2600円(当日3000円) 

舞台の案内② 

『ディレクション』で曽世さんの相手役を演じました松本美奈子さんが舞台出演します。同じく『ディレクション』に出演していた山口翔悟さん主演。

20080315221041.jpg


タイトル:『ソ・ノ・ラ・マ』
場所:ウッディーシアター中目黒
2008/3/20(木・祝)~3/23(日)
3/20(木・祝)     18:00開演
3/21(金)       19:00開演
3/22(土) 14:00開演 18:00開演
3/23(日) 13:00開演 17:00開演
開場30分前 (未就学児童入場不可)
日時指定:全席自由整理番号付:3800円(当日券4300円)

舞台までの稽古期間が10日足らずだというものすごい集中力で挑む舞台だそうで・・・美奈子さんの度胸には一目置くものがあるので、頑張ってくださ~~い♪応援してるからねっ♪

舞台のご案内① 

宗村蔵人くんの次回出演舞台のお知らせ


タイトル: 『スターになった男』 テーマは、「悲劇と幻想の中に垣間見える様々な形の愛」です。

◆ストーリー

放送事故を機に偶然持ち上がった保険金殺人計画。知的障害の男がスターに仕立て上げられ、死への階段を上る。しかし、計画は思わぬ方向に・・・

日時: 
5月15日(木) 19:30~
5月16日(金) (未定) 19:30~
5月17日(土) 14:00~ 19:00~
5月18日(日) 13:00~ 17:00~
(木・金で追加公演の可能性あり)

場所:神楽坂die pratze (TEL: 03-3235-7990)
アクセス:東西線神楽坂駅1番出口より徒歩4分、有楽町線江戸川橋駅4番出口より徒歩7分(http://www.geocities.jp/kagurara2000/map.html)

チケット:前売り2600円(当日3000円)

演出・プロデュース:井田國彦
脚本・原案:井田國彦・宗村蔵人

キャスト:網飛鳥、新垣直人、小河勇人、倉橋ワカ子、佐野嗣佑紀、神谷れい子、竹野聡、千代満久、浜田美来、福庭ひろみ、鳩村勇次、 松田陽平、宗村蔵人、安岡和弘、吉田将基(以上劇団員)、加藤貴博(吉本興業)、まこ山市役所(吉本興業)、その他メンバー

●チケットは宗村くんのブログにて申し込めますので、興味のある方は観に行ってあげてくださいね。



「交渉人」 

すっかりハマってしまったみたいですf(^_^)

『交渉人』

強い~強すぎる!米倉さん演じる宇佐木玲子さん。でも、クールな中に何か謎を秘めているようですね。

いや~生脱ぎを目の前にして、さぞかしノブちんはドキドキだった事でしょう(笑)←コラッ…仕事だってば(^^ゞ 犯人役でもあれだけ出番が多ければすごいですよ。

画面から目を放す事ができないドラマは久々です。『SP』は騒がれてるほどは私はピンとこなくて…あそこまで凝ったアングルとかだと余計ウソくさく見えてしまうんですよ(^^;)

録画しているから、もう一回見よう~っと。

『だいすき!!』は知的障害のあるママを香里奈さんが体当たりで演じてますね。とにかくあの明るさが周囲の人の心を優しくしていく感じで…見れる時は見ようと思ってます。何しろ同じ時間に『鹿男あをによし』がかぶっているので、こちらを録画してあるので、リアルタイムに見れるときしか見れないかと…。 2月末から観劇しに行ったりするので、後半は見れないことがありそう。 『鹿男あをによし』は古都奈良の伝説をからめた不思議なお話で、これからどんな展開になるのでしょう?ま、ちょっと現実離れしたドラマですね。

◆ややはみ出しLIFE◆
『TVぴあ』今回は高根さん。とっても正直なお話をされていて、劇団をとても愛されているんだな~と思いました。

ヤッターマン 

昨日から『ヤッターマン』が始まってました。ちょっと最初に間に合わなかったんですけど…録画するのも~と思ってやめたら案の定。

結構この馬鹿らしさが好き。ちっちゃいメカがいっぱい出てくるオチも(笑)
「おしおきだべ~」って必ず爆発するのも毎回なのに不思議と飽きなかったりして(笑)

トリオの声もそのままなんですよね。でも、ドロンジョさまは昔の方がクールな美女でスタイルも良かった気がするんですけど…。
そういえばライフエキスポの時にタツノコアニメの話題で盛り上がってましたっけ。

今回はドラマがなかなか当たりっぽい。『交渉人』と『薔薇のない花屋』と『1ポンドの福音』と『斉藤さん』と『エジソンの母』と『ハチミツとクローバー』と『明日の、喜多善男』と『貧乏男子』はDVD予約入れたりして観てます。って、ドラマほとんどやん(笑)
『交渉人』今日はノブくんが立てこもり犯ですね。米倉さんを脱がしちゃうなんて、役得やなぁ~コラッ(ノ`△´)ノ

キラキラ 

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今日の「世界ウルルン滞在記」での子供たちの笑顔が本当に素敵でキラキラしていて…。子供たちだけでなく、大人たちもみんなキラキラした笑顔を持っていて、心が優しくて。決して余裕がある生活ではないのに、水の上での生活で、学校に地面がなくて、サッカーをしてみたいと言う子供たちのために筏で走りまわれるグラウンドのようなものを作ってあげるための寄付をみんな気持ちよくしてくれて…。
まだこんなに心の綺麗な人々ばかりの国もあるんだなぁと心があたたかくなりました。


★写真はこの間仕事帰りに近くにあった平安神宮です

魔女と豆 

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再度上京して、26日に帝国劇場の「イーストウィックの魔女たち」と中野ウエストエンドの「かうしてPrologue」を観に行きました。

 その2日前に東京から帰ってきて、扁桃腺を腫らして、行けるのかしら~~?とかなり弱気になるくらい辛かったのに、バイトも休まず…気合いだけで夜行バスに乗り込みました(笑)

 それも何とかなりましたよ

 やっと観に行けた及ちゃんのフィデル!前回に比べて兄ちゃんになったなぁ~~キュートさは前回、色気は今回の方が…(モゴモゴ…)最後は今回の方が見せ場があるので、及ちゃんを印象づけるにはもってこい!拍手が起きて照れてる及ちゃんが可愛かったです。

 今回は客席通路をかなり使う演出になっているので、乗ったもの勝ちですね。まぁ、わたしのお隣はお年寄りばかりでしたから、かなり引いておられましたが…内容がお年寄りにはちょっと…でしょうから
むっちゃんは相変わらずいいキャラ炸裂で、ついつい見てしまいますよ。フライングではモリクミさんが目の前におりてきて、なんたって胸の迫力が(笑)
 アレックはやっぱりわたしは一路派のようです。マルシアさんだとちょっと華やかさに欠けるようで、物足りなさを感じてしまって。衣装とか髪型とか同じ風にしなくてもよかったんじゃないかしら・・・と。まぁ、好みの問題なんでしょうけど。
 マイケルの中川くん、最初発表で見た限りでは地味…と思ったんですけど、金髪にして、パーマあてると黒木マリナちゃんとは初々しくてよかったです。新納くんだと最初からエロくって…(笑)


 友人と新宿で待ち合わせして、中野で腹ごしらえして、時間までお茶しに行こうとして歩いていたら、素敵なお二人さんと遭遇!最近結構な確立で遭遇していて嬉しい♪気分もハイになったところで、「かうしてPrologue」を観にウエストエンドへ。入口で大沼くんが物販のお手伝い。セールストークに負けました 梅みつワインお持ち帰り!←飲めないのに…。

 奥田くんの着物姿に青木くんの書生さん姿がツボでした。話し言葉が普段使う言葉と違うので、大変だったでしょうね。でも、日本の所作も勉強になったのでしょうね。
 「かうして豆は煮えました」が始まるときの下総さんの口上が笑えました。客に「ちっ!」とか舌打ちしてみたり(笑)
 小野くんは不思議キャラ全開で。本当に舞台で豆を煮ているので、香りが充満。お腹空かせて行っちゃダメよ!(笑)
 青木くんがテーブルに飛び乗る際に、失敗して変な落ち方して・・・。怪我につながらなくてよかったです。
 そして、奥田くんの首切り役人は笑えます。あの格好はっ(笑)しかも動きが…お腹痛いっ!芝居バカって言葉が妙にハマるくらい、奥田くんにはいつも脱帽です。
 


さぁ、しばらく仕事にバイトに専念せねば…。合間に招待されてる宝塚とある舞台観に行きますけど、イベントもあるし、それを楽しみに頑張らなきゃ。

マリアの息子たち 

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 プロローグは京谷弘司さんの素敵なバンドネオンが響く中、黒いジャケット、パンツにTシャツにハットで後ろの扉から所々ポーズをキメながら歩いてくるStudio Lifeの石飛さん、山本さん、曽世さん♪
 いや~目の前で曽世さんにポーズキメられた瞬間ドキドキものでしたよ。 そのあとタンゴダンサーのファン・ギダさんとアガタ・ヤルギヴォさんの素晴らしいダンスに交代。あぁ、本当に素敵で、習ってみたくなりました。

 そして、こんな形で曽世さんとTobyさんの女役が見れるとはっ(笑) よっちゃんと海子ちゃんはカップル。飛子さんはよっちゃんのお姉さんです。 曽世さんは金髪の髪で大きな薔薇の刺繍がほどこされたニットワンピースにチェーンベルト(一回目はなかった)、黒いタイツに茶色のハーフブーツにショッキングピンクのアディダスのエナメルボストンと言ういでたち。芳樹さんはデニムパンツにm&m'sのキャラクターのスタジャン。飛さんはデニムスカートに真っ赤な同じキャラクターのトレーナーとややダサいとも言えるキャラクターづくりでお芝居。これにパパにされてしまった京谷さんはセリフ部分をバンドネオンで表現。 芳樹さんは感情表現を得意のコンテンポラリーダンスで表現されて、飛さんは黒いスパンコールのドレスに真っ赤なアクセサリー、ライフの舞台でもよくお目見えしているホワイトミンクのジャケットと豪華な衣装でソロを歌われて…。これだけでも盛り沢山。

 これに一部のトリで姿月さんの圧倒的な歌唱力で生演奏。鳥肌ものでした。結構へったくそな時から観ていたりしているので、伸びる才能のある人は続ける事で素晴らしくなるんだなぁと改めて思いました。


二部についてと「WHITE」千秋楽についてはまた明日以降…かな。 実は終わったあとから扁桃腺が腫れはじめて、風邪薬も効かず、喉が乾いて熱が出て少々具合が悪いので寝込んで「有閑倶楽部」見ながら書いてます(苦笑) 明日も仕事なので朝ましになっている事を祈って今日は寝ます。

宗村蔵人くん出演舞台 

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宗村蔵人くんが舞台出演と言うことで、わたしの方でも宣伝すると言っていたのですが遅くなってごめんなさい~~。ご本人のブログから直接も受付ていますので、トラックバックで行ってみてくださいね。




タイトル: 「涙の芸人ブルース 天使の羽~殺しても
      殺されても幸せだった彼」


男は病弱の母親のために
一生懸命にお笑い界のスターを目指す。
ある日、男は命を狙われたが、
別の男が身代わりに殺された。
天使に身をゆだねた男の人生の結末は
あまりにも惨くて悲しかった・・・
しかし、男は、
それでも幸せだったと呟く・・・。


脚本演出プロデュース/井田國彦 (ドラマ「GTO」の勅使河原先生)

主演/加藤貴博 (吉本興業:ジパング上陸作戦)

チケット予約専用メール  ticket@driftship.jp
お問い合わせ&チケット予約  080-2011-8184
★劇団漂流船のHPよりチケットをお買い求めの方は
「出演者、関係者からのご紹介」の欄に宗村蔵人と記入してください。


場所:笹塚ファクトリー(東京都渋谷区笹塚1-6-7
 京王笹塚ビルB2 TEL:03-5371-4655 京王線笹塚駅
 北口より徒歩1分)

チケット:前売り3000円 当日3500円  
【10月】
19日・・・昼14:00 夜19:00
20日・・・昼14:00 夜19:00
21日・・・昼13:00 夜17:00




地獄の釜をのぞきに行きましょう 

今日は長崎に原爆が投下された日。
小さな国、日本は原爆と言う大きな傷を二回も負わされている。だからこそ平和のありがたさを世界で一番知っているはず…。

今日は核兵器をなくそうという署名に協力してきました。




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■物販中のルーシー役のコング桑田さんとヨゼファ役の橋田さん■


「夜の姉妹」の事をまた思うままつらつらと何回かに分けて書いていきたいと思います。


子守歌の調べにのせて、上手から赤ちゃんを抱いた曽世マルガレーテが登場。この時点では大きいなんて感じません(笑)
優しい微笑みをたたえながら、小花柄の白いドレスに身を包みブロンドの巻き毛にお花とパールをあしらった髪型で優雅に階段を上っていきます。 後ろから朝深エグロシュタイン男爵夫人も赤ちゃんを抱いて。

「ぼくの大好きな人たち~」

「まだ会ったことのない人たちも~」

と赤ちゃんのジュリアンとダニエルをほうり上げる二人。ここでつい笑いがもれてしまいますが、○イケルなら完全に問題になってます(笑)

エグロシュタイン男爵夫人の朝深さんはヨゼファの時も面白かったんですが、こっちの方がしっくりくるような…。曽世マルガレーテと並ぶと圧巻です。


場面かわってナイトクラブ。ここで、男女入替劇なのね~と強く感じます。でも、リリパの皆さんはダンスもかなり稽古されてるのがわかるので、私はもうこのあたりで髭があろうと(Kongさん曰く、髭ではなくうぶ毛が濃い~)別に気にならなくなっています。


このまま続けるとレポではなく解説になりそうですね(笑)なので、まとまりのない感想に変更…。


曽世さんのマルガレーテ本当に綺麗でした。アイメイクもバッチリで、ゑふさんがされていたそうですが、これがカーテンコールで意外な効果に。
パンフレットをお持ちの方は見てみて~朝深男爵夫人沢田研二さんに見えるのは私だけ?f(^_^)

ナイトクラブ、森崎さん演じる踊り子エバが私にとってはかなりツボでして…「時の男」の「茜子ちゅわ~ん」ってギャップがすごく好きだったのですが、いや~役によってかわる方ですよねぇ…と感心。流し目にクラッ…。
ハンナ役の方は別人?ってくらい変わりますね。最後にビルトに「かあちゃん」と言われて「はぁい」と答えるところが本当に優しくて嬉しそうな気持ちが表れていてホッとしました。

ラインハルト皇太子の美津乃あわさん、ファントマでの化粧の上手さは知られるところですが、普段のお声もちょっとハスキーボイスでカッコイイです。

アレクサンドル・デュマ役の生田さん。瓶底メガネをかけて、おどおどした役作りで何だかかわいいのですが、この方も毎回役によってコロッとかわってしまう人。
「品がないなんて言ってられないな」のセリフはかなり男前でした。今度入替制のときはめちゃくちゃ男前の役で観てみたいなんて思います。

皇太子とアレック(デュマさんを以後アレックで書きます)の出会いで、談笑していたナイトクラブの客や踊り子が逃げ去ってしまい残されたダンサーの小山さん、リヒャルト王子も可愛いのですが、このダンサーが華奢なのにカッコイイんですよね。ちょっと宝塚の夏美ようさんに似てる気が…。葉巻でかいっすよ(笑)
そう言えば、この場面のダンサーさん、ゑふさん谷川さん小山さんとみんな小柄な方なんですよね(^-^)


ラインハルトが勝手に婚約しようとしているローザ役の野田さん。前回は男爵夫人でしたが、今回は赤毛の巻き髪のギャル語のイタリア貴族の娘。これが、可愛いったら。
「ブブ~!ローザと呼ぶべし」
「照れるしぃ~」
「二人の幸せ分けるべし」
ローザビルトが語らっている場面に心があったかくなった方は多いはず…。

皇室のスキャンダルから女子校の謎を追う新聞記者のロベルト・ダーンの千田さん。この方はものすごくよく通る声が特徴。調子のいい新聞記者ロベルトをコミカルに演じられました。
福岡の大楽ではロレっちゃってちょっと残念でした。


そして、女子校の愛すべき面々。

ヨゼファの橋田さん。女子高生カロリーヌから昇進?(笑) 間にボソボソはさむ言葉が私にはツボで…。
「空砲って、カラ…バカじゃないのあんたたち…」とかね。
「正解です!」のポーズがたまりませんでした(笑) 福岡大楽には曽世マルガレーテの巨大ハリセンが大ヒット!真っ赤になって痛そうでした~。

前回に引き続き、ルーシー役のコングさん。三つ編みふとっ!体格に合わせて?←失礼
大阪で鞭のあとをめくって見せてくれたのですが、赤いミミズ腫れになっていました。でも、楽しそうに演じてらっしゃいました。これはコングさんでないとね。

ロベルト・ダーンと恋仲のリンダ役の浅野さん。怪演技で笑いをかなりとってましたね。白目怖かったです(笑) ロベルトからゼリーをもらって嬉しそうに食べてる姿は可愛かったですよ。どんどんエスカレートしていってました。もう、「ファントマへ帰れ!」どころじゃなくなっていましたね(笑)

曽世マルガレーテから「幸も薄そうね」と言われてたエリーゼ役の上田さん。ウィキペディアで「上田宏は日本のマンガ家」と書かれていたのがよほどショックだったのか、すっかりネタになってましたね(笑)男爵夫人に詰め寄る姿がちょっと怖かったです(笑)

マリア役の祖父江さん。「時の男」の時の「茜子~あかねこ~わたし茜子だからぁ~♪」のリングアナが少々頭の片隅に残ってしまっている私なのですが、ヨゼファの質問に答える三角口が何だか可愛くて(笑)


森の孤児ビルト役は子役ならこの人!の谷川さん。本当に男の子に見えますもんね。声もハスキーで小柄だし。この役はハマリ役です。
ローザが「泣いてないもん」と強がるところでからかいながら、ローザの涙を手でふいてやるところに優しさが出ていて大好きなシーンでした。

カール・ハインリッヒ(この名前聞くと「カール・ハインリッヒの青春」という舞台を思い出します)役のわかぎさん。女子高生たちに「わぁ~ちいさい~」と言われるほど曽世さんと並ぶと小柄です。でも宝塚ばりですっ!「前髪はシメ(紫苑ゆうさん)を意識してるんだよ」と仰るほど。 シリアスとおとぼけを絶妙に使い分けてらっしゃいました。曽世さんも巻き込まれつつ巻き込まれないようにって大変だったんじゃないでしょうか。
そんなゑふさんでも笑いのツボに入ってしまった日が(7月7日ソワレ)ありましたね。

曽世さんのマルガレーテ王妃さま。大きさは置いておいて、いや~綺麗でした~!優雅にお茶を飲む姿。無邪気に「フニクリ フニクラ♪」歌っている姿。女子高生にボコボコにいじられている姿。
最初は階段を上がる際にドレスの裾をふんで固まっている事も何度かありましたが、すそさばきも板についてきて、最後の悲しみに震える姿にはついつい涙してしまいました。ラインハルトを看取る場面は福岡で立ち位置が下手にかわり、このほうがよかったなと思いました。
機会があれば、また曽世さんにリリパに参加して欲しいなぁ~と思います。

まだまだ、書きたい事はあるので、また次の記事で(笑)



yorushimai03.jpg

■サイン会での森崎さんと野田さん。「野田さんが顔が小さいから~~~」と謙虚にちょっと後ろで遠近感を気にする森崎さん(笑)■



(写真はご本人の許可を頂いて載せてます)


◆ややはみ出しLIFE◆
「納涼トークライブ・THE『決闘』」電話予約参戦してみましたが、いや~久々にスゴかったですねぇ。でも、無事に繋がり両方参加決定です♪





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