
動物と生活していると面白い発見もいっぱい。大人の人間にはちょいと想像もしないことをはじめたり・・・これは子供も同じなんだろうなと思うのですが、真剣にテレビを見ているとわざとこんなところに座り込む。しっぽフワフワ〜〜〜「私を見て!!」と言わんばかり。ルーシーが棺おけにもどるシーンで穴を探してもぐりこむ・・・何やっとんねん〜〜タイミング良すぎやリディ・・・(笑)
ところで、そのリディ、この2日くらい水の入っている器を前足で器用に転がしては水をこぼすのをマイブームにしている・・・おかげで水びたし・・迷惑な遊びだけど、器がガタンガタンを音がするのが楽しいらしい。でも、ひとりでお留守番しているときにこぼして喉が渇いても知らなくてよ〜〜〜!!

明日から出張なので、いや〜すっかり今日はStudio Life Worldの日だと言う事を忘れて準備しながらシアターテレビジョンを観ていたら、これって便利な画面に「録画の時間ですよ〜」な表示で自動的に京都チャンネルに…
これって使えるじゃん! 個人的に一番血を吸われたいドラ様…そう、これが貴族的ドラキュラ♪「さあ、契約書だ」のときの座るときのぱさっ・・・静かに凶悪・・・月の光が似合う・・・おかげで元気倍増です(単純)
前半、笠原さんと曽世さんのイメージパネルトーク。後半は曽世さんトークかしらん。今まさに観ながら記事書いているので(笑)
今回の『DRACULA』を観て疑問がひとつ解決しました。ってここ、真面目にとらえる疑問じゃないですから…前回の『DRACULA』で、キンシーがドラキュラの気配(蝙蝠)に気付いて発砲した後の台詞「今、そっちに行って話す!」の後、皆がわらわらと降りてきてキンシーの所に集まっていたのがずっと気になってて「キンシー、そっちに行く!言ってるやん〜」と頭の中でツッコミ入れてたのですが、今回のキンシーはちゃんとそっちに言って話してます(笑)よかったね、キンシー!…ほら、たいした疑問じゃないでしょ?間違っても「血液型違ってるかもしれないのに輸血して〜」なんて自信満々に馬鹿なツッコミはしてはいけません!この原作がいつ書かれたか考えましょう。それはツッコミ入れる問題ではありませんから、サラっと流しましょう。
ついでに、ルーシーの寝室に現れたアーサーがメイドを呼んでニンニクの花を片付けさせる所で、メイドは「はい」と素直に片付けますが、その前にヘルシング教授が持ってこさせて何かをしようとして置いた花なのを知っているのに、何故何も言わないの?なんて、あげ足疑問を持ってみる。このメイドには
『家政婦は見た』は無理だな。答え=舞台にはそんな時間はないから・・・・って事で(笑)
もっとつまらないツッコミが聞きたいって人はポチッと・・・
「お風呂に入っていい気持ち〜♪」とばかり、ママりんの腕でうたた寝のリディ。抱っこされるのが大嫌いで絶対自分から膝のうえに乗ってきたりしないのに…ちょっと羨ましいわたし。私がいない間はずっとママりんに面倒見てもらっているので、仕方ないですね。ひと寝入りしたあとは、ちょっと一杯〜〜とばかり、私の飲んでいる梅ジュースを・・・(こんな猫いるのか・・・?梅ジュースって・・・) イスラムのマドンナと呼ばれるミュージシャン、ディーヤは殺すと宣告されながら水着でのPVを発表している。イスラムでは女性が肌を晒す事はもってのほかとされている。
「人生の中で欲しいものを選ぶ権利を主張する」と表現の自由を訴えている。
私たちにとっては好きな服を着る事は当たり前の権利なのに、それすらも許されない国がある。宗教や習慣と言うものは深いものである。こんな話しを聞いていると自分の直面している困難なんて、馬鹿馬鹿しくもつまらないものだと実感する。
命をかけて自分の主張を貫こうとするディーヤの姿は凄いと思う。そこまでの強さは私には持てそうもないが、自分が正しいと思う事は自分の言葉で言える人間にはなりたいと思っている。
はた…とここでオスカルの台詞が頭をよぎった…「私は弱い人間だ。誰かに支えられたいといつも思っている…」男として育てられ、誰よりも強い女性であるはずのオスカルがアンドレの前で唯一見せた心のうち。『ベルばら』と『ポーの一族』は私のバイブルです。