
この人のせいで『ヴァンレジェ』が恋しくなりました(笑)マスカレード=Studio Lifeの公演が結び付きくあたり、浮かび上がれないくらいLife病なんですが、こうなるとつける薬もありませんから〜。
昨日・今日どっぷり2時間ずつ世界フィギュアにくぎづけでした。コーエン選手はまたも残念な終わり方でしたが、金メダルでないといらないと言う義務感みたいなものが余計プレッシャーをかけているんでしょうか。見ている方でもそうしてかかっている重圧みたいな空気は感じますね。自然と失敗する瞬間がわかるというか…反対に思い切ってぶつかって行く選手の空気や楽しく滑れている選手の空気もテレビを見ていても感じます。中野選手が予選くらい楽しそうに滑れていれば4位かうまくすれば3位になれてたかも…なんて思います。気持ちを開放して試合に臨むってのはなかなか出来ない事なんでしょうけど。日本の選手は表現がとても美しくなったな〜と思います。私は大技ばかりの機械的な選手より好きですし見応えを感じます。 そうしてこういうものを見た後は必ず姿勢が良くなるし、柔軟運動をしてしまう私(笑)痩せなきゃ…。