
下関って事で、どうしても行っておきたかった場所『赤間神宮』です。ここは源氏と平家の「檀之浦の合戦」があった地でわずか8歳で入水した安徳天皇が奉葬されている事と「耳なし芳一」が奉られていることで有名です。
「耳なし芳一」と言えば、及ちゃんの客演で観たのがすごく印象にあったのと、私の先祖が源氏らしいと言う事もあり、何故か惹かれて見ておきたかったんです。あ…縁結びの御利益もあるそうで(笑)
安徳天皇は「海の中にも竜宮城のようなお城があるんですよ」と言われて入水したそうで、門からしてまるで竜宮城です。「水天門」と言います。そして登って行くと、安徳天皇のお墓で西日本唯一の御陵があり、大安殿にむかいました。ここも水の中に浮かんでいるような造りで、舞台のセットを彷彿とさせました。この左側の静かに奥まったところに芳一堂があり、その奥にお話の中でも有名な平家塚があります。ここで奉納者の提灯の名前に「甲斐〇〇」さんという名前を発見(笑)こう言うものに目が行く時点でかなりイカれてます。
とても美しくて少し悲しい感じがしました。でも、何故か心穏やかになる気がする場所でした。すぐ横を関門海峡大橋が渡っていまして、門司港が一望できます。

「ん?なんか文句あっか?あったらオレに言いに来い!」ってくらい迫力のあるニャンコでしょ?でも人なつっこいの♪
出張最後の夜です。今日は中華に行きました。ラストくらいいいよね(笑)
明日はリディに会えます♪いい子でお留守番できてるかな?帰ったらまた大歓迎してくれるかな〜♪
その前に、ひとつだけ行っておきたい名所・旧跡な場所があるので、行ってみよ〜っと思うんです。ちょっとだけLIFEな場所(笑)