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■猫って、箱とか袋とか好きですよね…■ お笑いが特別好きとかではないと思うんだけど、(関西人、お笑いにはちとうるさい!?←好きなのか?)最近のお笑いには役者ばりに演技力がある人がいたりして、たまに感心してみたりする…って事で、最近のマイブームは『
桜塚やっくん』。スケバンセーラー服にロングかつらがなかなか似合うんだけど、お客さん参加型で、どんな反応で答えるかわからないお客の答えにすかさず返すところが、頭の回転の早い人だなぁ〜と感心していたりして(笑)
あ…ひそかにマジックのも好きなんですけどね。ライブに行かなきゃ最近テレビに出てないもんね〜ちと寂しい。
トップアスリートを育てた女性監督たちが出ていた番組見てて、「ええ事言うな〜」と感心。それと共に、そういういい言葉を聞くと「自分もそういう言葉が言える人になりたいな…」と思う。言うだけならできるかもしれないけれど、もちろん気持ちが伴っていないとダメですけど…。
スポーツも演劇もそうでしょうけど、皆でひとつの事をやり遂げる事って、もちろん衝突したり、一緒に悩んだり、泣いたり、笑ったり…素敵だなと思います。
『ウエストサイドストーリー』のメンバーが言ってたんですが、「台詞を理解する必要はない。気持ちで感じて欲しい。私たちは“愛”を表現してるのだから」みたいな事を言っていて、50年くらい全く台詞もダンスも変えずに続いていて、なお新鮮な感動を与えてくれるミュージカルなんだな〜と感じました。でも、新鮮さを保つために少しでも調子が悪かったりすると、容赦なく役を降ろされて替えられてしまうそうですね。甘くないです。それだけ出ているキャストもどの役がいきなりきても即できるだけの実力があるってことですよね。『ウエストサイド』はミュージカル苦手な人がよく言う「何でここで歌うの・・・?」という疑問があまり感じられない魔力を持っているような気がします。「そう、ここは歌わないとおかしいよね」みたいな・・・歌が台詞の一部に感じるというか。好きな曲が沢山あります♪
そういう私ですが、好きなミュージカルは『エリザベート』と『オペラ座の怪人』です。