
◆友人からのプレゼントで「ロイズ」のビターチョコレートの詰め合わせです♪北海道のお土産では六花亭に並んで有名ですよね。「白い恋人たち」もホワイトチョコじゃないのができて好きになりました。(ホワイトチョコ苦手なんですよ) 80%と90%のビターチョコがぎっしり入っていて余計なものも入っていない♪で、少しずつ貧乏くさ〜く頂いています。貧乏なんですけどね(笑)◆
「役者魂」 ハマってきました。「夏の夜の夢」を観てシェイクスピアの魅力に…と言う台詞もピクッと反応してしまいましたが(笑)
「人はみな役者だ」by.シェイクスピア「心の底から演じた時、それは本物になる」「袖に引っ込むまで、気を抜いちゃいかん!」藤田さんが言うから余計に言葉に深みがあるのでしょうか。
いい言葉が聞けます。
役者の人が見ると気持ちの再確認にもなるのかも…観る側も演じる側が命をかけて…と言うと大袈裟かもしれませんが、それくらいの覚悟で演じているものには真摯な気持ちで観ていたいと思うんですよ。
だから役者の皆様、袖でもライトが当たってなくても観てる人は観てますよん(笑)
台詞トチリやハプニングなんてのは気づくけれど私の中ではどうでもいいの。普通に話してても噛まない人なんていないんですから。それをどう対処できるかで…。
リピーターやお茶の間気分の年配の方に多いのですが、残念な行動を見かけます。笑う場面でない場面のハプニングに大笑いしたり、拍手や声かける人まで…。ハプニングを起こしてしまった役者さんが素に戻ってしまった場合、役にもどるには大変な集中力と判断力が必要だろうし、経験も少しはあるでしょうが観る側にも少しは集中力が必要ではないかと思うのです。
娯楽のために観に来ていると言われれば、それもありですが、「そんなにハプニングで笑いたければ笑える芝居に行けよ!」と私なんぞは思うわけです。その前に本物に物語に入って観ていれば、笑えない場面でハプニングが起きたとしたら笑えないと思うんですけど…。
なので「黒革の手帖」の楽日に起きたハプニングでもちょっぴり大笑いしてる人に呆れてる私がいました。
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