個人ブログだとは言え、かなり好き勝手書いているとは言え(かなり書きたくても書けない事もあるので、たぶん4割くらいしか考えてる事や出来事は書けないでいますが)、いろんな方がこのブログを読んで下さっているわけで、Studio Lifeの芝居に泣いた事がないとおっしゃる方からわたしが満足しているかと言う質問を頂いたので、
「わたしがStudio Lifeで泣ける訳」を語ってみたいと思います。
演技の質はいろんな方が厳しくおっしゃっているとは思います。確かにもっと旨い役者さんは観きれないくらい沢山いらっしゃいます。
Studio Lifeの舞台を観ていて、昔少し演劇をかじった素人のわたしでももう少しうまく間が取れる、声も出ると思うくらいの演技の方もいます。
大好きな担当役者さまの演技でも、すべてが上手いと感じる訳ではありません。好きだから何でもOKと思っている訳ではないのです。むしろ嫌われるかも…くらいな厳しい考えすら持つ事もあります。
ではなぜ、泣けるのか?
私は
心で舞台を観る事にしているからです。
これだけ聞くと、何を偉そうに…と思われるかもしれません。私の頭の中では役割分担が多分3つ以上に分かれていて、個々に観ている気がします。
「何だそれ?」
ですよね(笑)
私の頭の中では「ストーリーを純粋に楽しむ部分」「セットなども含めて技術的な面を見る部分」「失敗や変化を見つけてしまう部分」「面白い部分をついパロディにしてしまう部分」などに分かれていて、それぞれが個々に観ているんです。
基本的には「ストーリーを純粋に楽しむ部分」をメインに置いていて、その中には役者の技術的な部分を見ることは含まれていません。
この部分でわたしが一番大切にしているのはどんなに技術的な事がなくても構わないのです。
「いかに与えられた役に心が吹き込まれているか!」どんなに巧みな演技力を持っている人でも、その役に対して心が感じられない場合は私にとっては魅力のないものになってしまうのです。
技術がなければわたしの想像力で補えばいいこの部分の私はそう思って観ているようです。だから、純粋に泣けるのかもしれません。
目の肥えた、演劇に厳しい方から観てStudio Lifeがまだまだと思われているのかもしれませんが、
「男女の性別を超越して心を演じる劇団」 それがStudio Lifeだと私は思っています。
演じられている役者さんは、私の好きな担当役者様は、命をかけて演じられています。その評価はいかなるものかは賛否両論でしょうが、私は今、それを実感しています。
答えになっているかどうかはわかりませんが、わたしがStudio Lifeに泣けるわけは
心なのだと思います。
「深呼吸…深呼吸
ママの教えてくれた おまじない
深呼吸して、今日一日をはじめればいい」北千住のシアター1010で行われていた
Studio Lifeの『銀のキス』 公演が終わってしまいました(T^T)
この公演を観られて本当によかったです。この11日間、全公演観劇を観劇して今年は満足です。昨日は最高の出来事もあり、舞台挨拶にもものすごく感激して(レポ?書きます)周りが笑っている中、何故か涙が止まらず…とても好きでした、この公演。
そして帰ってきたら、すごいヽ(≧▽≦)/狂喜乱舞なものが届いておりました。何が?って、これは答えられません。最高のクリスマスプレゼントです。神様ありがとう!
■ややはみ出しLife■今日の写真は北千住のスクリーン。待ち合わせのマックで紅茶を飲みながらぽや〜っと見ていたら、Studio LifeのCMが♪ これ、ナレーションが曽世さんだったんですよ。昨日、歩道橋の上に出たらオスカーの曽世さんのどアップに心臓バクバクな私でした(笑)DVDとかの特典に入れてくれないかしら♪