猫を飼ってしまうと何故か猫バカになってしまうような気がする。猫が恋人みたいになってしまうようだ。

Studio Lifeにも私の担当様をはじめ、そんなお方がいるようで、最近お話やコラムで話題が出るたびに嬉しくなってしまう、同じく猫バカなわたしです。
以外だったのはイベントに参加された大多数の皆さんビックリの芳樹さんでしょう。
ももちゃんの待ち受けを恋人のように見る芳樹さん。ちょっぴり心配なのが、芳樹さんに猫の爪切りとブラッシングができるのでしょうか?(笑) メイクーンは曽世さんとこのアメジくんや甲斐さんとこのミンクちゃんのように短毛ではありませぬ。うちのリディに近いくらいの毛になるので、ブラッシングしないと毛玉ゴロゴロになるはず。この毛玉、あなどるとえらいことになります。ハサミで切るしかなくなるくらいに固い毛玉になるんですよ。小さいときにブラッシングが遊びのような感覚で楽しいと感じさせてなければ、ひどく嫌がるようになります。爪切りもしかり。
芳樹さーん、大丈夫ですかぁ? ←余計なお世話ですが(笑)匿名非公開です。クリックしてくださるだけでも励みになります。気楽にコメントをつけてくださるとなお嬉し・・・ ★一応参加してみています。よかったら、ついでにポチっとお願いします↓
昨日、
ゴールデングローブ賞の授賞式を見ていました。
「硫黄島からの手紙」受賞しましたね。おめでとうございます。「バベル」で
助演女優賞ノミネートの菊地凛子さんは残念でしたけど…やっぱり日本人って壁があるのかなぁ。何かで同じ実力なら日本人ってだけで落とされると聞いた事がありますが…。でもノミネートされるだけで今の日本には凄い事なんでしょう。ディカプリオとかと同じ映画に出ているなんてね。もっと言葉が国際化すれば、その壁も打ち破れるのかもしれません。でもそれがいいのか悪いのかはわかりません。
日本語の持っている繊細で複雑なニュアンスは日本人でないと理解できないものなのかもしれないなと思います。わたしはそれが好きでもあり、難しいなと日々思う部分でもあります。
ストレートな方がはっきり伝わるのかもしれない。けれど、それでは繊細な気持ちが伝えられない事も多くて、こうして書く事もいちいち説明していると文章としてうっとおしいし、言葉が不足しすぎるとまったく違った意味に受け取られる事も多々あり、難しいものだなといつも思います。
ただ、私を本当に知ってくれている方は、ゆる〜く温かい目で見守ってくれてますし、間違った事はちゃんと指摘してくれますし(誤字じゃないですよ)、何より誰かに何かを言われても黙って「信じてるよ」と語ってくれるので、感謝して続けています。本当にいつも支えてくれて、見守ってくれてありがとうございます。これが人と人との大切な部分なんでしょうね。
それにしても外国の俳優さんって、なんて気の利いたジョークをサラリと言い放ってしまうんでしょうね。テンパっていっぱいいっぱいな人ですら、お茶目に見えてしまうのは何でしょう?そういう意味で、菊地さんがもし受賞していたらどんなスピーチをしたんだろうとちょっと興味があったのですが、残念でした。
日本人の俳優さんはシャイと言うか、人目を気にしすぎると言うか、堅苦しいのね〜って気がする。日本アカデミーを見ていて、面白くないのはこういったところなんでしょう。
昨日、エリザベス1世のことを書いたら映画の「エリザベス1世」がゴールデングローブ受賞してました。何だかタイムリー?
そう言えば、
菊地さんは、キムタクがウサギ男に変身するCMですごい絶叫している女性だったって知ってました?
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