Studio Lifeの次回公演「ロミオとジュリエット」の最優先予約の抽選結果が届いているそうですが、私はまだしばらく仕事で帰れないので、確認ができません。気になるけれど、友人たちは希望どおり取れてるって事なので、不備やらかしてなければ大丈夫かな。←おっちょこちょいなので、そこが一番心配(^^ゞ
さてさて、今日は仕事終わって、レディースデーなので映画でも…結局「ハッピー・フィート」も「アンフェア」も「ナイト・ミュージアム」も今週末公開って事で、「どろろ」と迷ったあげく、結局「ドリーム・ガールズ」のチケットを購入しました。

◆膝を立ててテレビを見ていると、こんな状態になるリディさん。わたしゃ、おこた(こたつ)かっ!?でも、私が出ていく準備している日に限るのです。これもリディさん的スキンシップ?でも、この距離感が好き!◆
Studio Life「DAISY PULLS IT OFF」千秋楽から早4日、春の嵐のような公演で、楽しくてあっと言う間に終わってしまった感じがします。
ギリギリに確定申告を計算して出して、来年は早めに計算しようと思う(^^ゞ 去年あんなにややこしかったっけ…。
やっとホッとしたので、明日のレディースデーには仕事が終わったら映画を観にいこう!と思っています。宿泊ホテルのまわりに映画館があるある〜♪ 今のところ「ドリーム・ガールズ」か「ハッピー・フィート」にしよう♪と思っています。今の気分は「ハッピー・フィート」かな。「アンフェア」は17日からだし…。
その前に、「DAISY PULLS IT OFF」のキャストの私的感想を語ってみようと思います。
デイジー役の舟見くん。この役好きなんでしょうね。肩の力を抜いて演じている気がしました。佐野ママをとうとう歌わせてのガッツポーズ、嬉しそうでした。同じく、ちっちゃい方のデイジー松本くん。笑顔がなんて可愛いんでしょう。くったくなく笑う笑顔はそれだけで幸せな気分にしてくれます。でも、芯がしっかりしていてまっすぐな所は松本くんの性格が出ているのかな?って思えるデイジーでした。
トリクシー深山くん。最下級生?と思えるほどちっちゃくて可愛い!でも、深山トリクシーは本当にいいヤツだぁ〜って思えるんですよね。全身での「おお!ジュビラーテ!」には思わず笑顔になっちゃいます。三上トリクシーは見るからに女の子!小さな顔に(林シビルの機関車トーマスに似ている発言には大爆笑してしまいましたが)真ん中わけで二つに上げてチェックのリボンが可愛すぎます。声の使い方に弾力があればなぁと思いますが、まだまだこれからでしょう。パネル移動のぴょん!は白うさぎを思いおこすくらいキュートでした(笑)
林シビルさんはもう〜毎度毎度ツボをついた毒舌が…もう、これは林さんの得意とするところでしょう。「…え?」と聞こえないふり〜はティターニアさまを思い起こしてしまいました。「クレア先輩ってぇ〜素敵なんだけど、筋肉質よねぇ〜」と言い切ってしまうのは、林さんにしかできないでしょう(苦笑)。曽世さんも猫話題の際に自分の腕を触って「あっ!また筋肉が…」と返してましたが(笑)。岩崎シビルは運動苦手なはず…はずなのよね?あ…持久力が必要な運動?と思うくらいパワフルで大袈裟(笑)立ち直りも早いっ! ま、シビルを演じている4年生なんだから、ありなんですよね?大きいけど可愛げのあるシビルでした。
石飛モニカは髪型から地毛をキノコちゃんカットにして、ピンク色に染めているくらい、気合いが入っていて、可愛くてお茶目なモニカでした。山本モニカはこれまたすごい役づくりしちゃいましたね〜と言うくらい、フンフン鼻を鳴らしながら目の焦点が合わないと言う怪しい人で(笑)。でも、演じているサラ・ドンマーさんがメガネをかけると人がかわってモニカになりきると言うのがはっきりわかって面白かったです。
曽世クレアは美しく、何でもできるお手本的存在って言うのが全身から漂っていて、身のこなし方はさすが!って思います。貴族的気品があるんですよね。「ペルシャね」(その日によって違いますが…「4ヶ月ね」とか「雑種ね」とか)と言うときの優しい笑顔が素敵でした。あと夜中にデイジーとトリクシーを見つけて叱るところは凛々しくてドキドキでした。
牧島ベリンダはふっきれたように(少し前までの演技に覇気がないように見えていたので)元気になった感じがして、通路ではしゃいでいる姿がよかったです。関戸ベリンダは林シビルにも負けずにノリツッコミも冴えていて、いつも与えられた役に全力投球な人なんだなと感心してしまいます。
吉田アリスはまさに水を得た魚って感じしました。曽世クレアに立派に渡り合っていて、セリフの緩急と間の取り方が上手いなと思います。とくに、「クレアの為にも…」と言う言い方がすごく好きでした。仲原アリスもかなり健闘していたと思います。大きな声を出すとがなるようになってしまうのが残念なのと、セリフの間と緩急、どのセリフが一番大切なのかがもう少しはっきりすればいいのにな…と思いました。徐々によくなっていってましたが。
小林ドーラは久しぶり〜のおとぼけキャラがやっぱり可愛くて。ジーコのこのつい微笑んでしまう空気はいいですね。富士ドーラもなかなかの味を出してましたね。叱られたあと、えんぴつを借りる「てへっ」と言う顔が憎めません。
荒木ウィニーはコソコソ感が出てました。セリフが滑る箇所が(サ行・タ行が苦手そう)見受けられますが、自分のウィニーを作ろうとしているのがとても感じられて、好感が持てました。
マドモアゼル政宗は、一生懸命で声もいいのだけれど、毎度同じで…。応用きかせられるほどの余裕はまだないのかな。いっぱいいっぱいなのかもしれませんね。「棚に…」と指で本の厚さを示すのですが、「薄っぺらいぞ〜!あの天文学の本ならもっと分厚いって。」とツッコミ入れてしまうのは私だけですか?
デイジーの母とミス・グランヴィルの佐野さん。佐野さんの女性役は華やかでいいですね。お母さんは楽しそうでしたし、先生は毎回髪型がかわっていて、凛々しい先生でした。
ミスター・トンプソン役の前田さんは安心して観ていられました。台詞まわしとか間の取り方とか発声はさすがです。シビルの美声?に暗闇で「ガンバレ!」とエールを送っている姿がお茶目でした。やる気のなさげな駅員さんや、ミス・ギブソンの立つ台を置くときのリアクションが楽しくて、密かに見てしまっていました。篠田くんは素敵なパパで♪口笛が微妙に変えてあったりして…。妙にハイテンションな駅員さんに、これまた用務員さんの朝礼台を置いたあとのリアクション(笑)キャラ作りが半端じゃないですね。
ミス・ギブソンの倉本さん。もう、校長は倉本さんでないと…って思います。どんなに台詞無視しても、トーン上げすぎてむせっても、校長が参加していると思えばアリです!
スコブロウスキー先生の河内座長、ゼンマイ人形みたいで微笑ましいです。おでこ大丈夫ですかぁ〜(笑) 藤原さんは最初見たときは、「のだめカンタービレ」の竹中さんっぽいと思ったのですが、ご本人は見た事ないそうです。でも、似てると言われたそうなので、そう思った主は石飛さん?なんて思っちゃいました。
ざっと駆け足で書いてしまいましたが、パネルの入れ替えとか、演技以外のところでも大活躍で、最後の財宝のパネルが曽世さんだったのですが、毎回ちょびっとズレて消えたり、みごとに全部綺麗に消えたりなんてのも小さな楽しみだったり、石飛モニカが間食するクッキーがいつもは丸いのに、ある〜日♪くまさん型だったり(笑) 林シビルに珍しくカミカミの神が光臨してしまったり…語りつくせない事がありましたが、皆さん大きな怪我とかもなく、無事に学園祭を終えられて、本当に良かったと思います。
次は紀伊國屋ホールでの「ロミオとジュリエット」。うってかわってシリアスモードなので、どんなロミジュリになるのか期待大です。