アカデミー賞、納得してきました。「ドリーム・ガールズ」。
わたし、やっぱり好きなようです、アメリカン・ドリームもの。このミュージカル仕立てにまんまとハマって観てしまいましたよ(単純)。
「Step On Over」と「One Night Only」は中学の頃に通っていた、ダンススタジオの舞台で大人ばっかりの中で、踊った特別に思い出のある曲。黒人のすっごいスタイルのいい、ジョン先生の振り付けだった。ジョン先生はブロードウェイでダンサーやってる人で、口癖が「スマ〜イル!スマ〜イル!つらいときこそスマ〜イル!」と片言の日本語で言ってたっけ…なんて思い出してしまったりして、思わず食い入るように観てしまいました。
ジェニファー・ハドソンは圧倒的な歌唱力を持っていて、スゴい!と思いました。でも、私の個人的にはビヨンセの声が好きかな。あれだけ歌えたら気持ちいいだろうな〜と歌は下手の横好きな私。
上辺重視の日本の芸能界ではなかなかありえないドリームかもしれませんけどカッコいいと思いました。自分の気持ちハッキリすぎるほどハッキリ言えるのには、感心です。さすがアメリカ!アバウトだけどスゴいわ!
「いや〜映画って本当にいいものですね」って、淀川さんかいっ(汗)
「ハッピー・フィート」も「ナイト・ミュージアム」も「パフューム」も「アンフェア」も観たくなってきました。やっぱりスクリーンで見るのはいいですね。
テレビドラマもどんどん最終回。「花より男子」まだ観てません〜帰ってDVDでゆっくり…。