
◆ハィ、リディ嬢、出張先に送る荷物の上でまたまたストライキ中でございます◆
紀伊國屋ホール「ロミオとジュリエット」観ました。宝塚でエリ〜ザベ〜ト♪観ちゃってたもので、頭の中に「最後のダンスは俺〜のもの〜♪」などと流れつつの上京だったのですが、友人と合流した途端、「ロミジュリ」モードに軌道修正(笑)
今回の紀伊國屋は、黒い衣装に身をつつんだフレッシュくんたちが慣れない手つきでもぎり、物販に立っています。緊張感いっぱいの彼らを見ていると初々しいですね。
劇場に入ると、白い壁のようなシンプルなセットにこれが芝居に入るとどんな風になるのだろう…と想像力がムクムク(笑)「通路を役者が通りますので…」と言う説明は幕が開くと(Lifeは幕がないけど)わかります。
私の初見はSighoriチームだったのですが、最初のセリフで昔、演技の勉強をしていた時にシェイクスピアの作品をやっていた時のまだセリフが頭に残っているのでしょう、先のセリフが蘇ってきました。
役者さんが登場すると、通路に近かったものですから、間近に衣装や小物が目に入り、まずはそれに見入ってしまいました。幸い、センター通路から出てくる役者が舞台に行く手前によく止まる立ち位置だったもので、初見はもう、衣装に釘付けですよ、わたし(笑) だって、すご〜く高価な生地が沢山…ブラウスまで地模様ですもの…。素敵だけど、暑そう〜(^^ゞでも、肌触りよさそう…などとマジマジ眺めてウットリしてしまいました。
そして、セット、あの白い壁が、ホォー!そうなるのか〜と納得。まるで巨大な白い飛び出す絵本!+リカちゃんハウス(バービーじゃないだろう…これは…)的な感じで、役者が立つと不思議と背景に色も感じるから不思議。
あぁ、バルコニーはこうなるのね♪と感心していました。
今日はここまで…ってダメ?携帯のバッテリーが危ういので〜(笑)
Studio Lifeバージョン「ロミオとジュリエット」やっと第一段観劇して帰って数日…。
やっと観劇日が来た〜♪と思っていたら、いきなりトークイベントの日だった事はすっかり頭の中になく、友人に「今日はトークだよね」と言われて気づいたくらい、呆けておりました。
しかも〜あたかも〜(コラコラ)トークの最中、私の席のま〜っすぐ前がマキューシオさまではありませんか〜もう、目のやり場に困りますったら…見なきゃもったいないし、ガン見できないし〜と訳もなくドキドキソワソワ(笑)バカですよね〜f(^_^)
あっと言う間の4日間が過ぎ、帰ってきて、まだボケボケしているまま第二弾観劇が目の前。ろくにレポートにはならないと思いますが、少し思いつくまま書いてみようかな…と思っています。