今日は長崎に原爆が投下された日。
小さな国、日本は原爆と言う大きな傷を二回も負わされている。だからこそ平和のありがたさを世界で一番知っているはず…。
今日は核兵器をなくそうという署名に協力してきました。
■物販中のルーシー役のコング桑田さんとヨゼファ役の橋田さん■ 「夜の姉妹」の事をまた思うままつらつらと何回かに分けて書いていきたいと思います。
子守歌の調べにのせて、上手から赤ちゃんを抱いた
曽世マルガレーテが登場。この時点では大きいなんて感じません(笑)
優しい微笑みをたたえながら、小花柄の白いドレスに身を包みブロンドの巻き毛にお花とパールをあしらった髪型で優雅に階段を上っていきます。 後ろから
朝深エグロシュタイン男爵夫人も赤ちゃんを抱いて。
「ぼくの大好きな人たち〜」
「まだ会ったことのない人たちも〜」
と赤ちゃんのジュリアンとダニエルをほうり上げる二人。ここでつい笑いがもれてしまいますが、○イケルなら完全に問題になってます(笑)
エグロシュタイン男爵夫人の朝深さんはヨゼファの時も面白かったんですが、こっちの方がしっくりくるような…。
曽世マルガレーテと並ぶと圧巻です。
場面かわってナイトクラブ。ここで、男女入替劇なのね〜と強く感じます。でも、リリパの皆さんはダンスもかなり稽古されてるのがわかるので、私はもうこのあたりで髭があろうと(Kongさん曰く、髭ではなくうぶ毛が濃い〜)別に気にならなくなっています。
このまま続けるとレポではなく解説になりそうですね(笑)なので、まとまりのない感想に変更…。
曽世さんのマルガレーテ本当に綺麗でした。アイメイクもバッチリで、
ゑふさんがされていたそうですが、これがカーテンコールで意外な効果に。
パンフレットをお持ちの方は見てみて〜
朝深男爵夫人が
沢田研二さんに見えるのは私だけ?f(^_^)
ナイトクラブ、
森崎さん演じる踊り子エバが私にとってはかなりツボでして…「時の男」の「茜子ちゅわ〜ん」ってギャップがすごく好きだったのですが、いや〜役によってかわる方ですよねぇ…と感心。流し目にクラッ…。
ハンナ役の方は別人?ってくらい変わりますね。最後にビルトに「かあちゃん」と言われて「はぁい」と答えるところが本当に優しくて嬉しそうな気持ちが表れていてホッとしました。
ラインハルト皇太子の美津乃あわさん、ファントマでの化粧の上手さは知られるところですが、普段のお声もちょっとハスキーボイスでカッコイイです。
アレクサンドル・デュマ役の生田さん。瓶底メガネをかけて、おどおどした役作りで何だかかわいいのですが、この方も毎回役によってコロッとかわってしまう人。
「品がないなんて言ってられないな」のセリフはかなり男前でした。今度入替制のときはめちゃくちゃ男前の役で観てみたいなんて思います。
皇太子とアレック(デュマさんを以後アレックで書きます)の出会いで、談笑していたナイトクラブの客や踊り子が逃げ去ってしまい残された
ダンサーの小山さん、リヒャルト王子も可愛いのですが、このダンサーが華奢なのにカッコイイんですよね。ちょっと宝塚の夏美ようさんに似てる気が…。葉巻でかいっすよ(笑)
そう言えば、この場面のダンサーさん、
ゑふさん、
谷川さん、
小山さんとみんな小柄な方なんですよね(^-^)
ラインハルトが勝手に婚約しようとしている
ローザ役の野田さん。前回は男爵夫人でしたが、今回は赤毛の巻き髪のギャル語のイタリア貴族の娘。これが、可愛いったら。
「ブブ〜!ローザと呼ぶべし」「照れるしぃ〜」「二人の幸せ分けるべし」 ローザと
ビルトが語らっている場面に心があったかくなった方は多いはず…。
皇室のスキャンダルから女子校の謎を追う新聞記者の
ロベルト・ダーンの千田さん。この方はものすごくよく通る声が特徴。調子のいい新聞記者ロベルトをコミカルに演じられました。
福岡の大楽ではロレっちゃってちょっと残念でした。
そして、女子校の愛すべき面々。
ヨゼファの橋田さん。女子高生カロリーヌから昇進?(笑) 間にボソボソはさむ言葉が私にはツボで…。
「空砲って、カラ…バカじゃないのあんたたち…」とかね。
「正解です!」のポーズがたまりませんでした(笑) 福岡大楽には
曽世マルガレーテの巨大ハリセンが大ヒット!真っ赤になって痛そうでした〜。
前回に引き続き、
ルーシー役のコングさん。三つ編みふとっ!体格に合わせて?
←失礼。
大阪で鞭のあとをめくって見せてくれたのですが、赤いミミズ腫れになっていました。でも、楽しそうに演じてらっしゃいました。これは
コングさんでないとね。
ロベルト・ダーンと恋仲の
リンダ役の浅野さん。怪演技で笑いをかなりとってましたね。白目怖かったです(笑) ロベルトからゼリーをもらって嬉しそうに食べてる姿は可愛かったですよ。どんどんエスカレートしていってました。もう、「ファントマへ帰れ!」どころじゃなくなっていましたね(笑)
曽世マルガレーテから「幸も薄そうね」と言われてた
エリーゼ役の上田さん。ウィキペディアで
「上田宏は日本のマンガ家」と書かれていたのがよほどショックだったのか、すっかりネタになってましたね(笑)男爵夫人に詰め寄る姿がちょっと怖かったです(笑)
マリア役の祖父江さん。「時の男」の時の「茜子〜あかねこ〜わたし茜子だからぁ〜♪」のリングアナが少々頭の片隅に残ってしまっている私なのですが、ヨゼファの質問に答える三角口が何だか可愛くて(笑)
森の孤児ビルト役は子役ならこの人!の谷川さん。本当に男の子に見えますもんね。声もハスキーで小柄だし。この役はハマリ役です。
ローザが「泣いてないもん」と強がるところでからかいながら、ローザの涙を手でふいてやるところに優しさが出ていて大好きなシーンでした。
カール・ハインリッヒ(この名前聞くと「カール・ハインリッヒの青春」という舞台を思い出します)
役のわかぎさん。女子高生たちに「わぁ〜ちいさい〜」と言われるほど曽世さんと並ぶと小柄です。でも宝塚ばりですっ!「前髪はシメ(紫苑ゆうさん)を意識してるんだよ」と仰るほど。 シリアスとおとぼけを絶妙に使い分けてらっしゃいました。曽世さんも巻き込まれつつ巻き込まれないようにって大変だったんじゃないでしょうか。
そんなゑふさんでも笑いのツボに入ってしまった日が(7月7日ソワレ)ありましたね。
曽世さんのマルガレーテ王妃さま。大きさは置いておいて、いや〜綺麗でした〜!優雅にお茶を飲む姿。無邪気に「フニクリ フニクラ♪」歌っている姿。女子高生にボコボコにいじられている姿。
最初は階段を上がる際にドレスの裾をふんで固まっている事も何度かありましたが、すそさばきも板についてきて、最後の悲しみに震える姿にはついつい涙してしまいました。ラインハルトを看取る場面は福岡で立ち位置が下手にかわり、このほうがよかったなと思いました。
機会があれば、また曽世さんにリリパに参加して欲しいなぁ〜と思います。
まだまだ、書きたい事はあるので、また次の記事で(笑)
■サイン会での森崎さんと野田さん。「野田さんが顔が小さいから〜〜〜」と謙虚にちょっと後ろで遠近感を気にする森崎さん(笑)■
(写真はご本人の許可を頂いて載せてます)◆ややはみ出しLIFE◆「納涼トークライブ・THE『決闘』」電話予約参戦してみましたが、いや〜久々にスゴかったですねぇ。でも、無事に繋がり両方参加決定です♪
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