来るもの拒まず去るもの追わず
才能あるものたちよ集え
「ディレクション」楽しくて、あったかくて素敵な公演でした。
甲斐さんが百合子さんの苗字間違えるも、
曽世さんがしっかりフォロー。
皆さんいい顔して演じていたなぁ。
カーテンコールが鳴りやまず、一人ひとりの挨拶もあり、素敵なカンパニーだな♪とほのぼのした気持ちでいい観劇ができました。
曽世さんの崇さん、素敵だったな♪クールに出てきて、実はウブで優しい好青年。汐風さんのママ百合子さんとのやりとりは本当に楽しくて、カッコイイ親子でした。
甲斐さんの五郎さんは青年のまま大人になったような純粋な大学教授。「芝居がクサイ」とツッコまれつつ、どんどんエスカレート。「振り向いて…」確かにオスカーでしたけど(笑)
「治安を乱す不貞の輩…」「ロミオ!」と大公は飛び出すわで楽しませて頂きました。
セットの壁に残るなすびさんの汗の跡(笑)一句作れそうな…
ものすご〜く密度の濃い時間が過ごせました。細かいたわごとはまた帰ってから書けるといいなと思っています。
読みたい人だけ覗きに来て下さい♪

土日に池袋はお祭りで、劇場前には屋台などが並んでいました♪