
うちにも今日届きました。「アドルフに告ぐ」の申し込み。 手塚治虫さんと言えば、近くに記念館はあるし(久々に行ってみたくなってきた)一番身近なそして偉大な漫画家さん。私にとっては小さい頃から「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」はとくに好きだったな。
「ジャングル大帝」は宝塚ファミリーランドにアトラクションがあって、大好きだった。宝塚の方が声あててたりして、誰の声とか当てるのが楽しかった思い出が…(笑)
私の亡き祖父が手塚さんと交流があったそうで、自筆のイラストがあったりして私が落書きイラストが好きなのはその影響かもしれません。小さい頃、レオを描いていた記憶が…。 ま…そんな事はどうでもいいのですが、原作をまた揃えてじっくり読んでから観ようかと思っています。「トーマの心臓」の保存版も欲しいのですが、何種類同じ漫画集めるのよ…と言われそうで(^^ゞ 最近漫画買うこともなくなってきたので…。 チケット申し込み、観たい希望全部申し込むと生活できなくなりそうなので、当日券で3階か…なんて(笑)「月の子」で何度か3階で観ましたが、見えない場所まで見えて面白かったりするんですよね、これが…。「ジミー這いつくばって移動中〜」とかね(笑) 近くで観たい気もありますが、「ディレクション」であれだけ出ずっぱりのかぶりつき9回中、8回最前列なんてありがたく最高な気分を味わったので、芝居の内容重視の「アドルフ」は全体観るのもいいかな…なんて思います。
最前列だと自慢だと言う人がいますが、芝居観るには一概に前がいいわけではないと私は思っています。ストーリーが単純で好きな役者さんが出ずっぱりなら前で観れると嬉しいけれど、内容が重い作品は全体が見渡せる場所の方がじっくり見えるんですから。
ただ、目が悪い私には顔が判別つくくらいの席だとありがたいんです。前と少し離れたところ両方で観れるとベスト。前は役の気持ちが直接シンクロしやすいメリットがあるけれど、見逃してしまいそうなところがあるし、逆に離れてだと全体の一人ひとりの動きが細かく見えるかわりに表情が見えにくいので、少し冷静に観てしまうので。欲張りなわたしは両方で観れるとベストなんですけどね。まぁ、LIFEで最前列自力予約では「LILIES」「月の子」両初演から「夏の夜の夢」までありませんでしたから(友人が一緒に予約してくれてってのはありますが)、とりあえず何回か近くで拝めると嬉しいな…と(笑)
「Top Stage!」買いました。荒木くんと松本くん♪いや〜二人とも立派になりましたね。いい顔してます。充実感っていうか…頑張っただけ成果が出ている時ですもんね。いっぱい壁にぶつかって、これからもどんどんいい芝居をつくっていって欲しいな〜と思います。
■ややはみ出しテレビ■ 余談ですが、世直しバラエティー「カンゴロンゴ」が面白いです(笑)今夜は「クレーマー」対処法でした(笑)