 ハロウィンを楽しんでいますか?仮装パーティーに行くとか、飾り付けしてみるとかはしないのですが、何だか好きなハロウィン♪ちょっとマニアックな曲が頭の中に浮かぶのですが、書いたところでわかる人はあまりいないでしょうからそれについては書くのやめときます(笑) ドラキュラ好きな私としてはこの時にグッズが出るのも嬉しいのですが、カボチャのスイーツも楽しみです。今年は我慢してますが。 でも、お友達がわたしの大好きなりらっくまのグッズを送ってくれたので、ご機嫌なハロウィンです。
再度上京して、26日に帝国劇場の「イーストウィックの魔女たち」と中野ウエストエンドの「かうしてPrologue」を観に行きました。 その2日前に東京から帰ってきて、扁桃腺を腫らして、行けるのかしら〜〜?とかなり弱気になるくらい辛かったのに、バイトも休まず…気合いだけで夜行バスに乗り込みました(笑) それも何とかなりましたよ  やっと観に行けた及ちゃんのフィデル!前回に比べて兄ちゃんになったなぁ〜〜キュートさは前回、色気は今回の方が…(モゴモゴ…)最後は今回の方が見せ場があるので、及ちゃんを印象づけるにはもってこい!拍手が起きて照れてる及ちゃんが可愛かったです。 今回は客席通路をかなり使う演出になっているので、乗ったもの勝ちですね。まぁ、わたしのお隣はお年寄りばかりでしたから、かなり引いておられましたが…内容がお年寄りにはちょっと…でしょうから  むっちゃんは相変わらずいいキャラ炸裂で、ついつい見てしまいますよ。フライングではモリクミさんが目の前におりてきて、なんたって胸の迫力が(笑) アレックはやっぱりわたしは一路派のようです。マルシアさんだとちょっと華やかさに欠けるようで、物足りなさを感じてしまって。衣装とか髪型とか同じ風にしなくてもよかったんじゃないかしら・・・と。まぁ、好みの問題なんでしょうけど。 マイケルの中川くん、最初発表で見た限りでは地味…と思ったんですけど、金髪にして、パーマあてると黒木マリナちゃんとは初々しくてよかったです。新納くんだと最初からエロくって…(笑) 友人と新宿で待ち合わせして、中野で腹ごしらえして、時間までお茶しに行こうとして歩いていたら、素敵なお二人さんと遭遇!最近結構な確立で遭遇していて嬉しい♪気分もハイになったところで、「かうしてPrologue」を観にウエストエンドへ。入口で大沼くんが物販のお手伝い。セールストークに負けました  梅みつワインお持ち帰り!←飲めないのに…。 奥田くんの着物姿に青木くんの書生さん姿がツボでした。話し言葉が普段使う言葉と違うので、大変だったでしょうね。でも、日本の所作も勉強になったのでしょうね。 「かうして豆は煮えました」が始まるときの下総さんの口上が笑えました。客に「ちっ!」とか舌打ちしてみたり(笑) 小野くんは不思議キャラ全開で。本当に舞台で豆を煮ているので、香りが充満。お腹空かせて行っちゃダメよ!(笑) 青木くんがテーブルに飛び乗る際に、失敗して変な落ち方して・・・。怪我につながらなくてよかったです。 そして、奥田くんの首切り役人は笑えます。あの格好はっ(笑)しかも動きが…お腹痛いっ!芝居バカって言葉が妙にハマるくらい、奥田くんにはいつも脱帽です。 さぁ、しばらく仕事にバイトに専念せねば…。合間に招待されてる宝塚とある舞台観に行きますけど、イベントもあるし、それを楽しみに頑張らなきゃ。
当落確認もせず、ローソンでチケット引き換えてきました。ホッと一安心。 無事、友人たちに引き続き3回とも第一希望だけで当選していました。あとは来月準備して行くだけ♪ 12月の公演が控える中でのこのイベントの準備をされる(もうすでにされてるそうですが…)役者の皆さま、ご苦労さまです。楽しみにしています♪
 そして曽世さんの一人語り。落語で身につけた話術やしぐさを使って語られます。これは曽世さん自身がつくり上げたそうです。 もう、すっかり引き込まれてケーキにろうそくを立ててマッチで火を灯すあたり、ケーキが見えるくらい。最後は涙があふれてしまって…。ちゃんとテーマは盛り込まれていて素敵なお話でした。 そして芳樹さんのソロ。「夏の夜の夢」以来…私は…「あらしのよるに」を観ていないので。 タンゴダンサーさんと芳樹さんのコンテンポラリーとの融合も素敵でした。 4回の公演のうち3回を観させていただいたわけですが、4回全部観ればよかったと思うほど素敵なひとときでした。 この舞台のDVDが出るそうで、絶対欲しい〜と楽しみにしています。写真も楽しみだなぁ♪ 扁桃腺の腫れがひかず、かなりヤバい状態で仕事してきましたが、「病は気から! 」と気合いを入れていたら少しは痛みが減りました。唇カサカサですが(苦笑) 気合いだぁ〜!
パンの中にクリームをサンドし、上にチョコとビスケット生地の3つの味(三味)が楽しめるデニッシュだからサンミー!(苦笑) ベタやなぁ〜〜〜と思いつつ、つい買ってしまう私(笑) Studio LIFEのイベントの結果発表が始まってますね。友人達は3回とも当選だったとの事・・・わたしもきっと参加できるわね♪
プロローグは京谷弘司さんの素敵なバンドネオンが響く中、黒いジャケット、パンツにTシャツにハットで後ろの扉から所々ポーズをキメながら歩いてくるStudio Lifeの石飛さん、山本さん、曽世さん♪ いや〜目の前で曽世さんにポーズキメられた瞬間ドキドキものでしたよ。 そのあとタンゴダンサーのファン・ギダさんとアガタ・ヤルギヴォさんの素晴らしいダンスに交代。あぁ、本当に素敵で、習ってみたくなりました。 そして、こんな形で曽世さんとTobyさんの女役が見れるとはっ(笑) よっちゃんと海子ちゃんはカップル。飛子さんはよっちゃんのお姉さんです。 曽世さんは金髪の髪で大きな薔薇の刺繍がほどこされたニットワンピースにチェーンベルト(一回目はなかった)、黒いタイツに茶色のハーフブーツにショッキングピンクのアディダスのエナメルボストンと言ういでたち。芳樹さんはデニムパンツにm&m'sのキャラクターのスタジャン。飛さんはデニムスカートに真っ赤な同じキャラクターのトレーナーとややダサいとも言えるキャラクターづくりでお芝居。これにパパにされてしまった京谷さんはセリフ部分をバンドネオンで表現。 芳樹さんは感情表現を得意のコンテンポラリーダンスで表現されて、飛さんは黒いスパンコールのドレスに真っ赤なアクセサリー、ライフの舞台でもよくお目見えしているホワイトミンクのジャケットと豪華な衣装でソロを歌われて…。これだけでも盛り沢山。 これに一部のトリで姿月さんの圧倒的な歌唱力で生演奏。鳥肌ものでした。結構へったくそな時から観ていたりしているので、伸びる才能のある人は続ける事で素晴らしくなるんだなぁと改めて思いました。 二部についてと「WHITE」千秋楽についてはまた明日以降…かな。 実は終わったあとから扁桃腺が腫れはじめて、風邪薬も効かず、喉が乾いて熱が出て少々具合が悪いので寝込んで「有閑倶楽部」見ながら書いてます(苦笑) 明日も仕事なので朝ましになっている事を祈って今日は寝ます。
19日の14:00公演の中野ウエストエンドStudio LIFE新人公演「WHITE」と19:00公演の笹塚ファクトリーに劇団漂流船 第一回公演「涙の芸人ブルース 天使の羽〜殺しても殺されても幸せだった彼」を観に行って来ました。 まずStudio LIFEの方、物販に学ラン姿も爽やかな石井くん、もぎりに政宗くんが立っていて、中に入ると階段の上で大沼くん、下で松本くんが迎えてくれました。ここでちょっと気分も上向き 芝居が始まる前に校内放送を荒木くんと冨士くんがはじめるのですが、これがDJ並に上手くて  毎回違う内容なので、これだけでも集めて聞きたいくらいでした。この日は荒木くんがスーパーファミコンをお父さんにねだった話。荒木くんのお父さんのことですから、これが面白い結末で・・・(笑) クラウチングチームでしたが、フレッシュくんたちそれぞれ悩んでいろいろ頑張ったんでしょう。カーテンコールでの、本を横一列に並べて「よ〜〜い ドン!」の終わりはよかったですね。毎回、新人くんたちの新たな一面が見えて新鮮ですね。帰ったら昔の公演後のお楽しみのDVD見ちゃおう〜〜っと。 三上くんのマドンナが貫禄すら漂っていました。今回の髪型のおかげで白シャツにパンツの時の違和感が軽減されてよかったです。そして、本当に可愛い! 荒木くんの用務員&ハクション、「あんたが一番お茶目さんだよっ!」と頭の中でツッコミ入れてしまうのですが、本当にお茶目です。ヒゲヅラがまた男前!荒木くんはめきめき色んな顔を見せてくれるようになりましたね。徐々にふっきれていくさまが見えるようで、これからの進化も楽しみです。ハクション登場のバケツが投げ入れられるよりちょっと前にすでにスモークモクモク出てましたね(笑) 藤原さんの桜子先生とバオバブ、桜子先生のブラウスの下に着ているTシャツがロゴ入りでかなり気になってしかたありませんでした。ロゴ入りはやめて〜〜ロゴ入りは・・・乙女な桜子先生ですもの。バオバブは…ダンスきついですよね〜〜〜ちょっとコメントできません・・・まだそこまで体動かない年齢ではないと思うのですが・・・。 劇団 漂流船はドラマ「GTO」の先生役(ちょっとヤバい先生でしたが)の井田さん率いる新しい劇団。宗村くんが出演と言うことで、Jr.7びいきの私としてはここは観に行かなきゃ!と思って。 宗村くん、活舌がぐんとよくなってましたよ。今回直前の怪我でダンスは参加できませんでしたが、刑事役がハマっていて、捜査で怪我した設定になっていたのが幸いでした。新しい場所で自分を磨いていってくれると期待しています。 そこで、今日の写真はそんな宗村くんです!
 一見クッキーに見えないですが、ケーキハウス「SHOTANI」のこのクッキー「和の心」を一度頂いてから忘れられず、思わず買いに出かけてしまいました。ちょっぴりお高くて贅沢なクッキーなのでたま〜〜にしか自分が食べるのには買いに行けないのですが  これは黒糖なのですが、あと和三盆・抹茶・きなこがあります。 そして、つい…ついでにあまりにも可愛くて秋を感じるパイも一緒に…。栗とさつまいもの2種類です。これがまたサクサクのパイに贅沢にうらごしされた餡がたっぷり!しかもやわらかいお餅にくるまれているんですよ。その名も「もちぱい」ですけどね  小さいのに大満足の食べごたえでした♪まさに「小さい秋みつけた」って感じです。   有名人の方にもここのクッキーはファンが多いので、最近テレビで取り上げられることも多くて・・・・でも、今日はのんびりゆっくり買えました。
「アドルフに告ぐ」の最優先結果が例のごとくみんなより一日遅れて届きました。 わ〜いヾ(^▽^)ノ イベント、楽日含めてすべて当選でした♪=ホッとしたけど、お振込がた〜いへ〜ん(>_<) 毎度のことですが、今月は上京が2回、イベントも申込みが重なるし、会費の更新も…トホホ…
甲斐さん&曽世さん お誕生日おめでとうございま〜〜〜す!!今年はお二人の出演舞台&イベントをたくさん観ることができました♪次の一年もお二人にとって素敵なことがたくさんた〜〜くさんありますように… ★牧島くんも同じお誕生日ですね。おめでとうございます!!
『北極のナヌー』を観に映画館に行ってきました。 平日だからか?日本人が娯楽映画しか関心を示さないから? 3組だけ…ほとんど貸切状態でした。 ドキュメンタリー映画ということで、ナヌーの弟に名前がつけられていないのは、厳しい自然の中で生き抜くことができなかったからなのですね。空腹と寒さに耐えられずに倒れた弟クマを母とナヌーが寄り添って一晩中氷の上で温め続けている姿に胸が苦しくなりました。 息絶えた弟クマをおいて行かなければ自分達も死んでしまうため、立ち去ろうとするときに母グマが悲しい目をして振り返る姿に深い愛を感じました。 セイウチの姿はまるで人間のようで…子育てに母親ともう一匹見張り役がいて、雄のシロクマに襲われた子供を助けるために自分の身を犠牲にした姿に、人間よりもずっとすごい!と思いました。 北極の厳しい寒さ、氷の世界がないと生きていけない命があると言うこと。 人間って自分が基準のように思っている人が多いですが、人間の基準べての基準でhあないという事を思い知ることが必要ではないかと思います。 彼らの楽園を奪わないで欲しい…奪う権利は人間にないと思います。北極の氷が少しでももとのように戻るよう、小さな節約かもしれないけれど、続けていきたいと思います。ひとりひとり小さな節約をればきっといい方向に向かうと信じて…。 ■『シム・シメールさんの絵「TWO FOR THE FUTURE」。まさにこの映画の1コマのような絵が家に6年前からあるんですよね
 2日ほどまえに面白いキャラメルを見つけて、「歯の詰め物が取れたりして〜」とふと思った。 当たった(x_x;)久々に歯医者に行った。かなり昔に一番大きな虫歯で神経も取ってある歯の詰め物で歯がもろくなっていたらしい。 歯は大事にしなきゃ…と思いながらの帰り道、空いっぱいのうろこ雲が広がっていた…。
 やっぱりチョコは私には必要。 黒蜜にヘーゼルナッツのこのチョコは周りの人にも好評でした♪ そして最近お気に入りなのが「塩キャラメル」。キャラメル独特の喉に残る甘ったるさがあまりないんですよ。 Studio Lifeのイベント「The Grand Life」の案内が昨日きていました。一日に3回もあるのね(*^_^*)嬉しいけれど、ふところが…だって、「アドルフに告ぐ」の払込とかぶる…(T_T) お財布には優しくない劇団ですぅ〜(>_<) 書きたかったのですが、忙しくて書けなかったのですが、9月、10月はお誕生日のStudio Lifeの役者さんと身内・友人が多くて、9月11日が友人で19日の船戸さん。その前日18日は私の姉妹の誕生日。10月6日が大沼くん、12日が関戸くん、15日が萬代くん(元気なんでしょうか…)、17日が山さきさんで、18日が甲斐さん、曽世さん、牧島くんで、21日が友人、22日が甥っ子…と。皆さんおめでとうございます〜♪
 ハーゲンダッツの「ドルチェ」♪ バニラビーンズたっぷりの濃厚バニラアイスの上にうっすらホワイトチョコでコーティングした上にたっぷりのカラメルソースが…なかなか贅沢で美味しかったです♪
 大歓迎〜の末 爆睡… 癒される…
 さて、「WHITE」のチケットが届いているそうで…私は明日受け取れるのかな。今頃フレッシュくんたちはさぞかし追い込まれている事なんでしょうね。 さあ、今回はどんな個性が華開く事でしょう。DASH村の小ヤギの名前は「さくら子」ですかっ(笑)←オィ(^^ゞ 私が観に行く日はあのシーンは誰が?(笑)前回は見事、曽世さんの日でしたっけ。芳樹さんの病人はヤバかったです(笑)岩さきくんの何人?も凄かったですけど。今回はそれはないだろう…。 昨日、書き残しそびれました。「ディレクション」千秋楽の舞台挨拶の曽世さんのコメント…「この作品が…ぼくすっかり舞台の上では川野さんはすっかりパパにしか見えなくなっていて…不思議な感じがいたしますが、それもこれもこの作品の、この小早川家の別荘という愛の力と言うのがず〜っと全編を通して通っているんだなぁと、それを出演者みんなで共有できて劇場に持ち込み、そしてお客様が入られてから、今度はお客様とそれをすごく共有できた10日間だったなぁ〜というとってもとっても幸せな時間を過ごさせて頂きました…ね…パパ!ママ!」と微笑ましい挨拶をされていました♪次は「タンゴモデルナ」です♪
 シェークスピアの戯曲のセリフも多数出ていましたが、崇が言う「この難局をいかに乗り切るか…それが問題だ」には、思わず曽世さんがハムレットになったのを妄想してしまう私なのでした。勿論衣装には黒い上質のベルベットを使って…ってオイ(*^.^*) 百合子ママが息子の崇に自分の想いをうちあけるシーン。 百合子「崇」 崇「何?」 百合子「わたしね、崇とわたしと彼が存在して、再び出会う(巡り会う)事は決して偶然なんかじゃない!必然なんだって、そう信じたかった。だからあなたをここに残して彼と再び巡り会うために女優を目指したの。若くて素敵な初めて出会う大人の女性として、彼の前に現れたくて。崇にはつらい思いをさせたけど、わたしは私のたったひとつの愛をどうしても信じたかった。あなたを産んだことは間違ってない!そうあなたにわかって欲しかった。勝手な母親だって恨んでるかもしれないけど、あなたが生まれたことは決して過ちなんかじゃない!大きな愛の力だってわかって欲しかったから…」 女の信念、岩をも通す…ですか。女は強し!愛を信じて…大きな愛で包み込む。素敵だなぁ…百合子ママ…と思います。 子供の頃の崇は可哀想ですけどね〜。 そしてクライマックス。再び百合子と崇の前から去ろうとする辰巳幸四郎に。 崇「あなたには言う義務があるんです。あなたがいなくなった後、去って(出て)行ったわけをママはまた探さなきゃならない。それじゃああまりにもかわいそすぎるじゃないか!ママの言うとおりに僕はママを憎んでた。勝手な女だって。だけど、だけど僕は…ぼくは…」 百合子、崇を抱きしめて 百合子「もう何も言わなくていいの。いいのよ崇…」 ♪ずーっと信じてる 小さな幸せを。幼き憧れを叶えるように ほんの短い夏 長くのびる影に 寄り添い歩いた二人の愛はどこで眠るの 止まったままの時間を 優しいキスでほどいて 百への祈り永久に咲く 蕾のままの花♪ 幸四郎「百合子」 百合子「なぁに コウちゃん」 幸四郎「僕はきみに…百合子に巡り会えた奇跡を神に感謝したい」 百合子「コウちゃん…」 幸四郎「また待たせてしまう事になるけど、待っていて欲しい。きみにふさわしい男になって、きみの目の前に姿を現せるその日まで」 百合子「はい、行ってらっしゃい」 崇「パパ…キャッチボールしませんか…キャッチボール…してください…さぁ」 トランクをおろした辰巳幸四郎が崇の投げたボールを握り、幸四郎の投げたボールが崇のグローブに入った瞬間、止まっていた時間(とき)が流れ始めたって感じがして、とても好きな最後の場面でした。 百合子がバッターボックスにはいり、ふりかぶった崇…で暗転になるのですが、このときに曽世さんのお腹が…キャーヽ(≧▽≦)/だったのですが、途中から白いTシャツを着ることになってしまい残念がっていたのは私だけではなかったので(笑)みんなツボはそこかぃ!安心したじょ〜。 でも、この幸せな空気が大好きでした。 DVDが届いたら、お正月は寂しくないぞっ♪「夜の姉妹」は出ないようで残念…でも舞台写真が素敵♪ニヤニヤ あ〜書けて満足しました。おつきあいくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
 今日は富士の"かりがね祭り"に連れて行ってもらいました。  大きな柱に火薬のつまった藁があり、それに向かって男の人たちが火の玉を振り回して飛ばして柱の藁に火がつくと勢いよく燃え上がり柱が倒れるんですよ。  3本目に火を投げ始めると花火が上がりはじめ、思わぬところで大きな花火大会も見ることができて、大満足でした♪
「ディレクション」千秋楽の日、曽世さんにからむ人がついつい「最後」と言う言葉をアドリブで言ってしまうのに対して、ちょこちょこ素になりそうになりながら曽世さんが抵抗して「なんでみんな最後とか言うんだ〜っ!」と言っておりました。 《劇中劇のワンシーン》 甲斐「今日最後じゃないんだぞ!」 曽世「すいません。これからも宜しくお願いします」 とシニアとJr.2の会話になってしまったり(笑) なすびさんの頭から「かりんとう」「爪楊枝」「竹串」など色々出てきましたが、楽は「ウズラの卵」で(@_@)これは後で川野さんと甲斐さんの場面で甲斐さんの食べているかりんとうの袋の中にも仕込まれていました( ̄□ ̄;)!! 甲斐「――問題はお前が彼女を愛しているか否か…(舞台暗くなりはじめる)あ…照明さん落とさないで…落とさないでよ!今いいところなんだから最後までやらせてよ!…問題はお前が彼女を愛しているか否かだ〜!」 川野「わかりづらい…」 甲斐「ではノーだな、ロミオよ〜!」 川野「ロミオ?」 なんて、すっかり甲斐さんモードにひっぱりまわされる一幕も(笑) 本当にムードメーカーですよね、甲斐さんは(^-^) ■曽世さんのセリフから…■ 崇「日本の商業演劇界は腐ってる。しがらみや人間関係に捕らわれて純粋にいい舞台なんか作れやしない。ブロードウェイなら、どんな作品もすべてオーディションから始まる。たとえどんな有名俳優であれ、無名な役者であれ、実力でその役をかちとる。それが演劇の正しいあり方なんだ。」 セリフとは言え、本当にそう思います。日本ではまだまだ有名芸能人のご子息たちだといい役に当たりやすかったり(そりゃあ勿論ご本人たちは努力されてはいるでしょうけれど)、テレビで有名な方がどんどん舞台に進出されて注目を浴びる一方、無名の役者たちは実力を持っていてもなかなか報われなかったり、容姿や人気だけでいい役もらえたり…と前もっての集客などに捕らわれての商業演劇が増えてますから、舞台だけでやっている役者さん達は大多数本当に自分を磨くだけではうまくいかない事も多いと思います。商業演劇ですから儲けが先にたつのは当然なんですが…。それでも磨き続ける姿に尊敬と「報われますように…」と祈らずにはいられません。←一番報われないのはお前だよ!と聞こえきそうな私自身(*´д`*) だって好きなんだもん…。 とりとめなくまとまりもないまま、まだ続けちゃいますので、ウンザリな方は読まないでいいですよ。 いったん休憩〜(笑)
 「ディレクション」が終わって一週間も過ぎているのですが、書ききれていない部分を語ってみようかと…。 こんな事書いたらまた自慢だの何だの陰口言う方もいるのでしょうが、10回中9回最前列でしたから、こんな事後にも先にもないでしょうし、あちこち見渡さなきゃいけないほどの人数の公演ではなかったので「ガン見してね」と言われた事にして嬉しがらせといてくださいf(^_^)。カンフェティで後からお安く買った(でも、とっても観やすい5列センターブロックでした)席以外は…もう一回それくらいで観るはずでチケットを頂いていたのですが、劇場入口で少し知っている方のお友達が急な事で来られなくなりご一緒させて頂くことになって最前列で観させて頂く事になったりしたので(^^ゞ 観ながらと観た後忘れないうちにメモっていた走り書きのきったな〜いメモ(舞台観ながら手だけ動かして書いたりするものだから、字になっていなかったり、一度書いた上に更に書いてしまったりするもので、解読するのが大変)を清書するのにも一苦労で、一週間です(笑) 印象的な場面のセリフ(主に曽世さんの出てる場面ね)を書き起こす作業をしていると、だんだん頭の中に舞台や音楽が甦ってきて、ちょっと幸せな気分になっています。何しろ人には見せられないくらいきったない走り書きメモなので…(^^ゞ落としたら大変よ。最近は裏の白いフライヤーに書いてメモに清書に変えました(笑) 先日はとりあえず思いついたところを簡単にしか書けていないので、もう少し書き残しておきたいな〜と思うシーンのセリフとか心に残った事とかつらつら書いておきたいと思います。ブログはわたしの日記帳(笑)書けない事がありすぎて本当の日記帳にはならないけどね。 汐風さんの舞台はまぁ家が近いのと母の知り合いがちょっと関係があって宝塚では初舞台から観ていたりして… トップ披露公演はご招待で母と観させて頂いてるんですよね。なので、パーティーとかでちらっとお会いした事があったりして(笑) 何だか懐かしい空気でした。まさか、曽世さんのママ役をされるとは…(^^ゞ いや〜とっても素敵なパパ、ママ、息子でした!男前家族だなっf(^_^) 川野さんの出られた舞台「付き馬屋おえん」のテレビドラマ版に…わたし出てます(恥)あぁ〜十代のわたし(笑)そんな事もあったわね。って、そんなことどうでもええやん(--;) 女性陣が可愛かったです。松本さんは可愛くて色っぽくて…でも純粋なところが見え隠れしている役所で、崇とのカップルが羨ましくも素敵だったじょ〜(T_T)一日だけかわって〜コラコラ。←無視無視…。 甲斐さんの相手役の近藤さんは本物の帰国子女。初舞台ですが、度胸あるなぁと思いました。舞台に立つと女性のほうが断然度胸ありますからね。ダンクシュート合戦!?面白かったです(笑) カルメンの吉澤さん。この芝居の中でわたしがもっとも愛着を持っていたキャラでした。だって笑顔が最高に可愛いんだもの〜♪ 崇タジタジ〜な「オ〜レ!」。崇、スペシューム光線ポーズになってましたよ(笑)ダンスもっと見たくなってきました。 携帯からだと一度に書ききれそうにありませんね〜(笑)って事で、続く…(*^_^*)←余計な事書きすぎ…
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