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星が見える名言集100

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ドラキュラ? 

20071006214131
シェークスピアの戯曲のセリフも多数出ていましたが、崇が言う「この難局をいかに乗り切るか…それが問題だ」には、思わず曽世さんがハムレットになったのを妄想してしまう私なのでした。勿論衣装には黒い上質のベルベットを使って…ってオイ(*^.^*) 百合子ママが息子の崇に自分の想いをうちあけるシーン。

百合子「崇」

崇「何?」

百合子「わたしね、崇とわたしと彼が存在して、再び出会う(巡り会う)事は決して偶然なんかじゃない!必然なんだって、そう信じたかった。だからあなたをここに残して彼と再び巡り会うために女優を目指したの。若くて素敵な初めて出会う大人の女性として、彼の前に現れたくて。崇にはつらい思いをさせたけど、わたしは私のたったひとつの愛をどうしても信じたかった。あなたを産んだことは間違ってない!そうあなたにわかって欲しかった。勝手な母親だって恨んでるかもしれないけど、あなたが生まれたことは決して過ちなんかじゃない!大きな愛の力だってわかって欲しかったから…」 女の信念、岩をも通す…ですか。女は強し!愛を信じて…大きな愛で包み込む。素敵だなぁ…百合子ママ…と思います。 子供の頃の崇は可哀想ですけどね〜。
そしてクライマックス。再び百合子と崇の前から去ろうとする辰巳幸四郎に。

崇「あなたには言う義務があるんです。あなたがいなくなった後、去って(出て)行ったわけをママはまた探さなきゃならない。それじゃああまりにもかわいそすぎるじゃないか!ママの言うとおりに僕はママを憎んでた。勝手な女だって。だけど、だけど僕は…ぼくは…」

百合子、崇を抱きしめて
百合子「もう何も言わなくていいの。いいのよ崇…」
♪ずーっと信じてる 小さな幸せを。幼き憧れを叶えるように ほんの短い夏 長くのびる影に 寄り添い歩いた二人の愛はどこで眠るの 止まったままの時間を 優しいキスでほどいて 百への祈り永久に咲く 蕾のままの花♪

幸四郎「百合子」

百合子「なぁに コウちゃん」

幸四郎「僕はきみに…百合子に巡り会えた奇跡を神に感謝したい」

百合子「コウちゃん…」

幸四郎「また待たせてしまう事になるけど、待っていて欲しい。きみにふさわしい男になって、きみの目の前に姿を現せるその日まで」

百合子「はい、行ってらっしゃい」

崇「パパ…キャッチボールしませんか…キャッチボール…してください…さぁ」

トランクをおろした辰巳幸四郎が崇の投げたボールを握り、幸四郎の投げたボールが崇のグローブに入った瞬間、止まっていた時間(とき)が流れ始めたって感じがして、とても好きな最後の場面でした。

百合子がバッターボックスにはいり、ふりかぶった崇…で暗転になるのですが、このときに曽世さんのお腹が…キャーヽ(≧▽≦)/だったのですが、途中から白いTシャツを着ることになってしまい残念がっていたのは私だけではなかったので(笑)みんなツボはそこかぃ!安心したじょ〜。 でも、この幸せな空気が大好きでした。 DVDが届いたら、お正月は寂しくないぞっ♪「夜の姉妹」は出ないようで残念…でも舞台写真が素敵♪ニヤニヤ

あ〜書けて満足しました。おつきあいくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m

祭り 

20071006210025
今日は富士の"かりがね祭り"に連れて行ってもらいました。

20071006194744.jpg


大きな柱に火薬のつまった藁があり、それに向かって男の人たちが火の玉を振り回して飛ばして柱の藁に火がつくと勢いよく燃え上がり柱が倒れるんですよ。

20071006201331.jpg


3本目に火を投げ始めると花火が上がりはじめ、思わぬところで大きな花火大会も見ることができて、大満足でした♪

20071006202254.jpg


最後とか言うな〜 

「ディレクション」千秋楽の日、曽世さんにからむ人がついつい「最後」と言う言葉をアドリブで言ってしまうのに対して、ちょこちょこ素になりそうになりながら曽世さんが抵抗して「なんでみんな最後とか言うんだ〜っ!」と言っておりました。

《劇中劇のワンシーン》
甲斐「今日最後じゃないんだぞ!」

曽世「すいません。これからも宜しくお願いします」
とシニアとJr.2の会話になってしまったり(笑)

なすびさんの頭から「かりんとう」「爪楊枝」「竹串」など色々出てきましたが、楽は「ウズラの卵」で(@_@)これは後で川野さんと甲斐さんの場面で甲斐さんの食べているかりんとうの袋の中にも仕込まれていました( ̄□ ̄;)!!

甲斐「――問題はお前が彼女を愛しているか否か…(舞台暗くなりはじめる)あ…照明さん落とさないで…落とさないでよ!今いいところなんだから最後までやらせてよ!…問題はお前が彼女を愛しているか否かだ〜!」

川野「わかりづらい…」

甲斐「ではノーだな、ロミオよ〜!」

川野「ロミオ?」

なんて、すっかり甲斐さんモードにひっぱりまわされる一幕も(笑)

本当にムードメーカーですよね、甲斐さんは(^-^)

■曽世さんのセリフから…■
崇「日本の商業演劇界は腐ってる。しがらみや人間関係に捕らわれて純粋にいい舞台なんか作れやしない。ブロードウェイなら、どんな作品もすべてオーディションから始まる。たとえどんな有名俳優であれ、無名な役者であれ、実力でその役をかちとる。それが演劇の正しいあり方なんだ。」
セリフとは言え、本当にそう思います。日本ではまだまだ有名芸能人のご子息たちだといい役に当たりやすかったり(そりゃあ勿論ご本人たちは努力されてはいるでしょうけれど)、テレビで有名な方がどんどん舞台に進出されて注目を浴びる一方、無名の役者たちは実力を持っていてもなかなか報われなかったり、容姿や人気だけでいい役もらえたり…と前もっての集客などに捕らわれての商業演劇が増えてますから、舞台だけでやっている役者さん達は大多数本当に自分を磨くだけではうまくいかない事も多いと思います。商業演劇ですから儲けが先にたつのは当然なんですが…。それでも磨き続ける姿に尊敬と「報われますように…」と祈らずにはいられません。←一番報われないのはお前だよ!と聞こえきそうな私自身(*´д`*) だって好きなんだもん…。

とりとめなくまとまりもないまま、まだ続けちゃいますので、ウンザリな方は読まないでいいですよ。
いったん休憩〜(笑)