19日の14:00公演の中野ウエストエンドStudio LIFE新人公演「WHITE」と19:00公演の笹塚ファクトリーに劇団漂流船 第一回公演「涙の芸人ブルース 天使の羽〜殺しても殺されても幸せだった彼」を観に行って来ました。
まずStudio LIFEの方、物販に学ラン姿も爽やかな石井くん、もぎりに政宗くんが立っていて、中に入ると階段の上で大沼くん、下で松本くんが迎えてくれました。ここでちょっと気分も上向き
芝居が始まる前に校内放送を荒木くんと冨士くんがはじめるのですが、これがDJ並に上手くて

毎回違う内容なので、これだけでも集めて聞きたいくらいでした。この日は荒木くんがスーパーファミコンをお父さんにねだった話。荒木くんのお父さんのことですから、これが面白い結末で・・・(笑)
クラウチングチームでしたが、フレッシュくんたちそれぞれ悩んでいろいろ頑張ったんでしょう。カーテンコールでの、本を横一列に並べて「よ〜〜い ドン!」の終わりはよかったですね。毎回、新人くんたちの新たな一面が見えて新鮮ですね。帰ったら昔の公演後のお楽しみのDVD見ちゃおう〜〜っと。
三上くんのマドンナが貫禄すら漂っていました。今回の髪型のおかげで白シャツにパンツの時の違和感が軽減されてよかったです。そして、本当に可愛い!
荒木くんの用務員&ハクション、「あんたが一番お茶目さんだよっ!」と頭の中でツッコミ入れてしまうのですが、本当にお茶目です。ヒゲヅラがまた男前!荒木くんはめきめき色んな顔を見せてくれるようになりましたね。徐々にふっきれていくさまが見えるようで、これからの進化も楽しみです。ハクション登場のバケツが投げ入れられるよりちょっと前にすでにスモークモクモク出てましたね(笑)
藤原さんの桜子先生とバオバブ、桜子先生のブラウスの下に着ているTシャツがロゴ入りでかなり気になってしかたありませんでした。ロゴ入りはやめて〜〜ロゴ入りは・・・乙女な桜子先生ですもの。バオバブは…ダンスきついですよね〜〜〜ちょっとコメントできません・・・まだそこまで体動かない年齢ではないと思うのですが・・・。
劇団 漂流船はドラマ「GTO」の先生役(ちょっとヤバい先生でしたが)の井田さん率いる新しい劇団。宗村くんが出演と言うことで、Jr.7びいきの私としてはここは観に行かなきゃ!と思って。 宗村くん、活舌がぐんとよくなってましたよ。今回直前の怪我でダンスは参加できませんでしたが、刑事役がハマっていて、捜査で怪我した設定になっていたのが幸いでした。新しい場所で自分を磨いていってくれると期待しています。 そこで、今日の写真はそんな宗村くんです!