『アドルフに告ぐ』ひとり語りPART.3です。
ここはやっぱりインパクトで小城先生役の林勇輔さん。原作とはイメージがまったく違うのですが、林さんの小城先生ってことで、老けたちびまる子ちゃん(爆弾発言)←すいませ〜ん(>_<) …がつまづいてコケる姿はまるでスローモーションに見えるくらい漫画でした。楽に近づくとそれに反応した峠さんが「鞄ぴょ〜んって…」とか言ったり表現しているのがとても微笑ましかったです。おかっぱ髪をかきあげる姿と「わたしは死にません!」は女金八先生でしたね! 少年はやたら楽しそうでしたし、「カ〜ウフマン」のSS将校は林さんならではの役作りで、忘れちゃいけないスケベおやじの査察委員の男は襷の種類が2種類でその名も「神戸万次郎」さんのセクハラ行為に本気で嫌そうな三上由季江さんでしたね。
カミル父・イザーク役の藤原啓児さん。イメージは原作より素敵なお父さんでした。アドルフが封筒を持って行ったあの時にすぐに中身を見ていたら、死ぬ事もなく、マゲン神父さんと全員も救われていたのでしょうけれど、運命とは残酷な時がありますね。必死に「死にたくない!殺さないでくれー!」と叫ぶ姿は普通に生きている人間の正直な気持ちが出ていると思いました。お医者さんの「あかん!奥さんどいて!」が結構ツボだった私(笑)
エヴァ・ブラウン役の深山洋貴さん。一途にヒットラーを愛し抜いた可愛い女性。ストーカーまがいにヒットラーを追い続け、ついには奥さんになってしまうエヴァ。その一途さが私は好きです。ヒットラーを追っかけて行く姿がとってもキュートでした。そして半ズボンと言えばピロくん!ゼフのはいていたアーガイルのハイソックスって、ちびオスカーで大ちゃんがはいていたのと同じ?長いから上折ってた? スリの子分は甲斐親分と息もピッタリで可愛かったです。生徒も少年も…永遠の少年でいてください♪
ゲルハルト・ミッシェ役の船戸慎士さん。迫力ありますよね〜追いかけられたらマジにコワい?(笑) 焼け跡の医者がやたら自信なさげなのが対照的でした。個人的に船戸さんの「ハイル ヒットラー!」の手が角度といい、ピシッと伸びた指先と言いあまりにもかっこよくて、ご本人に伝えたら、思い切り意識してらしたようで(笑) 最後までカッコ良かったですよ!船戸さん。
カウフマン父役の寺岡哲さん。無駄にカッコイい(笑)インテリ←誉めている(^^ゞ 肘に手を当てて悩む姿は普段でもやっているのを私は知っている(笑) カッコつけすぎです(笑)←ご本人はただのクセなのでしょう。 最近笑いの腕をあげましたね。「ハイル ヒットラー」の腕の角度がちょいと気になるのですが…う〜ん。
今日はここまで。PART.4に続く…