年末大掃除ができなかったので、この合間に部屋のかたづけをしようとしたのですが、テレビやパソコンの位置がえしただけで、あまり片づかず(+_+)。そりゃ〜いらないもの捨てなきゃ無理のようです。何がいらないものかもわからない状態…片付くまでにはまだまだかかりそうです(T_T) 本当に自分の部屋だけはかたづけが下手…(T_T)
そんなわけで、やっと…たわごとPART.4でございます。
クライツ・ゲルトハイマー役の篠田仁志さん。最近すっかり錯乱状態の人は篠田くん(^^ゞみたいになってますね。ある意味、世間一般の人とかけ離れている人を演じると言うのは、自分では経験のないものだったりするので、役作りは大変だと思うのですが、今回もみせてくださいましたね。しかも見事な死にっぷり。ある日セットから落ちてしまったんですよね。すかさず船戸さんは飛び降り、引きずって行かれましたが(^^;) エクスナーさんがあまりにもカッコいいシェフで。なのに私の頭の中にコックさんのお絵かき歌が流れるのはな〜ぜだ〜!←林流にお読みください(^^ゞ
米山刑事役の牧島進一さん。陸上部びいきのわかりやす〜い性格の刑事さん(笑) 「コラコラ、そんな露骨なひいき、あかんやろ!」とついツッこまずにはいられません(笑)←ひいきされてる峠びいきの私(^^ゞ
アイヒマン役の大沼亮吉くん。ジタバタしているイザークを引きずって行くのは大変だったんじゃないでしょうか? 個人的には工事現場の親方の「峠コノヤロ!」がヒットだったんですけど(笑) 楽日の個人的3回公演嬉し楽し〜でしたよ! 防空壕の日本人男性の名前も「相比 満」さんでしたね。林さん作だとか(笑) こういう細かいお茶目な事大好きですっ。林師匠の弟子入りしたいくらいです。ダメですか?林さん←多分見てないし〜(^^ゞ
カミル母・マルテ役の関戸博一くん。Jr.7のおかんなだけに、おかんはお手のもの? とっても家族を大切に思っているのがよく出ていました。 そして、すぐ殺される峠勲役、なかなか可愛い弟だったわよん。東洋人の男、配役聞くまでもなくすでに関戸くんだったって言うのは頷けます(笑) でも、あの出没時、絶対アドルフのゲロかぶってますよね?←コラ(^_^;))))))コソコソ…
カウフマン母・由季江役の三上俊くん。いや〜ミカちゃんハマりすぎです!マンガから出てきたのかと思いましたよ。本多家葬式のときの黒いロングコート姿が妖艶で美しかったです。そして、強制収容所のユダヤ人の女性の死にっぷりも美しかったです。ウフフ('∇') でも、由季江さんってばとっても積極的な女性なんですよね。峠さんに一目惚れで、自分からアタックしているんですもの…そりゃ〜後光が当たるくらい(ピンスポだけど)美人なんですもの〜f(^_^)
エリザ・ゲルトハイマー役の吉田隆太くん。二人のアドルフから想われるお嬢さんを清楚に演じてました。芸者・絹子さんはあの出番だけではもったいないくらい綺麗でした。「絹子ブロマイド」まんまと買っちゃいましたよ(笑) こんなに誉めたら関戸のおかんに叱られますね(笑) ロビーでおかんが「買わなくていいですよ〜!魔除けにはなるかも…」とか言うてたし(笑)←本当はアドルフが渡される「峠草平手配写真」(苦笑)の方も出して欲しかった私。
本多芳男役の仲原裕之くん。とても正統派な演技で、まっすぐな芳男の短い生き様を演じていました。父である大佐にピストルで撃たれる時の凛とした姿が良かったです。仲原くんのトークがなかなかジョークが効いていて「おぬしなかなかやるな…」と思うんですよね。
クルツ役他…の政宗くん。クルツさんは一瞬の出番。外人だから?短いセリフだから?ちょっと棒読みぎみで気になったんですが、真面目にコツコツやっているイメージがあるので、そのキャラクター生かして不思議キャラ作り期待してます(笑)
フレッシュの神野くん、石井くん、緒方くん、原田くん、堀川くんは『WHITE』を経てたくましくなった気がします。焦らずこつこつ頑張って欲しいです。
今回とくにセットはシンプルでしたが、とてもうまく壁が使われていて、芝居が引き立っていたように思いました。 ぜひ神戸で再演が実現するといいな…と願っています。