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スクラップ・ティーチャー 

昨日の『スクラップ・ティーチャー』の中

言葉は人を傷つける。

言葉は人を元気づける事もできる。

と言うような事を言っていた。

元気づけるような方に使いたいな…と改めて思った。
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OLにっぽん 

ドラマ「OLにっぽん」に井上芳雄くんが出ているんですね。
いや~ミュージカルオンリーの人かと思ってましたが、テレビも出ちゃうんですね。

でもテレビだと普通の人ですね…テレビ的にはそれでいいのだろうけど。

タイトルなし 



イノセント・ラブ 

20081020212400
「あ…文四郎さんだ…」

『イノセント・ラブ』番組宣伝の教会がStudio Life『トーマの心臓』2000の時に使われてた松が峰教会かしら…?と気になって見ていました。

堀北真希ちゃんの演じる秋山佳音ちゃんのお兄さん役が荒木くんが立った明治座舞台の『蝉しぐれ』で主演の福士誠治くんだったので、つい思ってしまったのでした。

『サダオのサダメ』戯言 2 

はぃ、『サダオのサダメ』勝手に語っちゃうよ第2段~。覚悟してね…長いので。誰も待ってないと思いますが、あらすじまじりになので、かなり長いですので、それでもつきあってやるぜ!と言う方のみおつきあいくださいませ。これだけ書いたらいつでも読み直して場面が思い出せそうなので…。ひとりよがりですよ~(^^ゞ

♪//♪//♪//♪//♪//♪

第2章…その5年後、久しぶりに再会した同級生3人だったが、人生のとんでもない選択が迫って来ることに!果たして男たちはこの難局を乗りきれるのか?!(フライヤーより…)

サダオが誰かと同居していて、トイレにこもられて限界を感じている。どう見ても同居人は男(笑) やっと出てきた相手はチューリップのアップリケのついたエプロンをしつプンプン顔で(●`ε´●)登場。それはブービーだった。ブービーはサダオとアンカーの一件の後に自分も同じだった事に気づいたらしい←ブービーの着てる黄緑色のブラウス、曽世さんの私服だ…とまたいらぬツッコミを頭の中で入れる私…。

怒っているブービーをよそに「いっぱい出た~スッゴい出た~全然止まらない」と言ってるサダオさんが…可愛い。 ちなみにサダオさんは曽世さん私物のピンクのカットソーにキナリ地に線で花柄のブラウスにカーキ色のパンツです。

アンカーと別れたあと、サダオとブービーは同居をはじめて半年。お互い相思相愛だが、体の関係はなし。

サダオはサラリーマンを辞めて離婚して売れない恋愛小説家をしているらしい。

そこへ突然、サダオの弟のコウジ(故郷で市役所職員をやっている)がやってきた。とりあえずいきなり二人の関係を弟に知られるわけにいかないサダオはブービーに出ていてくれるように頼むが、ブービーは出ていかない。

ブービーは自分の気持ちにいつもストレートでサダオが隠そう隠そうとする事にあわせてやろうかとも思いながら、少し苛ついている。
なんとか弟にばれないようにブービーに外に出ていてもらおうと必死になるサダオが勢い余って「勝手にしろ~」と言ったところ、「わかった。勝手にする」とテーブルに見たてたダンボール2個にしがみつくブービー。そのままバイクに見たてて「ブーン」。何とかおりてもらおうと必死のサダオ。時には「元気ですか~!」と猪木さんになったり、「なんでロードレーサーなんだよ」「チェッカーフラッグ、チェッカーフラッグ」「ゴールしました」と汗だく。やっと降りる気になったブービー。ちゃんとバイクから降りるようにエンジン切って(エンジンの切れる音まで)、足上げて、メットもはずしてと細かいしぐさ。

コウジが入ってくるかと思いきや、入って来たのはアンカー。アンカーは結婚して子供がいる。息子の学芸会に行くはずがどうも行けなくて二人のマンションに来てしまったようだ。
「どうぞ」と言ったブービーを追いかけまわすサダオが「このガキ!ハゲ」とか言うのが子供のときの定番セリフでなつかしい。

※サダオは出て行ってくれ~とか言ってますが、売れない物書きのサダオと海外空路のパーサーのブービー。東京でオートロックつきマンションに住んでいる二人の家賃はきっとブービーが払っているだろうから、サダオよりブービーに権利がありそう…なんてちょっぴり考えてしまう私(^^ゞ

その後ろからなにも知らないコウジが登場。ふたりには気づかず「これが赤レンガサブレとぉ~イワシサブレ…」とお土産を出しはじめる。思い切り田舎の天然キャラである。慌てふためくますますサダオ。
※肉じゃがパンが気になってました。ある日の涼平さん「全部食べちゃった」と完食してましたね。よほど美味しかったのか?
ひととおりお土産を出し終わったところでやっと気づくコウジ。ふつう入った瞬間に気配感じるよねぇ~すっごい鈍感くん(笑)←そこが可愛いんだけどさ(*^_^*)

落ちているエプロンを見つけたコウジが追求するする。この動きが予測外なのが笑えます。見た人はわかると思いますが、一歩間違えると危ない人ですよね(^^ゞ
コウジくんの「困ってしまった水兵さん、困ってしまった水兵さん!ハィご一緒に!」はツボでした。
コウジは先月お母さんがサダオにお見合い相手(サダオが家庭教師をしていて現在看護師をしているサチコさん)を東京に連れてきたのに断った理由を問いただしにきたのだ。 コウジは結婚が決まり、サダオが帰って来ないなら母の面倒をみるつもりでサダオの気持ちを確認したかったのである。

「帰らない」と言うサダオ。何故サダオが帰りたがらないのかコウジにはわからない。物書きならどこでも書けるはずだからだ。

サダオはコウジを連れ出し、故郷の島で「大海原にぽつんと浮かぶこのかんむり島みたいに広い世界の中でたったひとつしかない関係なんだ。たった二人しかいない兄弟なんだ。何があっても何が起こっても何でも俺に話す、秘密は作らないと約束して欲しい。俺もお前にそう約束するから…」

そうコウジに約束したのだ。なのに何も言ってくれないとコウジは問いつめる。

「家族だから知られたくない秘密ってあるんじゃないかな。家族だからこそ言えない事ってあるんじゃないかな。世界で一番大切な関係だからこそ、その関係を壊したくないからこそ開けてほしくない扉ってあるんじゃないかな」とアンカー。
コウジは今度はアンカーとブービーに例えばどんな秘密かと問いつめる。

サダオはとうとう語り出す。「好きな人がいる」と。

昔からよく知っている人で、大学の同級生。好きだとかと言う気持ちはなくただの友達だと思っていた。結婚して3年目になぜかモヤモヤしてきて「ここは自分の場所じゃない」と思い…そんな時に再会した事でお互いの気持ちに気づいたと。

「一緒にいたいだけなんだ」

そう言うサダオにそれが男女だと思いこんでしまったコウジは予定を変えて相手に会うと大暴走。どうにもおさまりがつかなくなってくる。

そんなところにアンカーには奥さんからなぜ来ないと催促の電話。

コウジは台所にあった肉じゃが(本当はブービーがカレーを仕込んでいて、煮つめすぎたものだったのだけれど)が味が薄いと味付けしに行っている。
その間にはっきりとブービーとの関係を明らかにできないサダオに呆れたブービーは突然出て行くと荷物をまとめはじめる。何とかひきとめようと必死になるサダオは心の扉を開ける決心をした。

サダオに恋人ができたて喜びまくるコウジにサダオは思い切って「さっき話した恋人と言うのは彼なんだ。みゆきと別れた原因は彼の事をみゆきに告白したからで…」と告白する。

「え?どっち」と言うコウジくん。ナイスリアクションです!ま、予測ついたけど(笑)でも、彼のキャラクターが面白く見せてくれます。
信じがたい現実をつきつけられた人のリアクションって滑稽なものなのかもしれませんね。サダオは昔から人を騙して喜ぶ癖があったとコウジくんの熱弁。

コウジが落ちつくのを見はからってサダオは本心をうちあげる。飛び出していくコウジ。あとを追うアンカー。

ふたりになったサダオとブービー。「今日は飲もう」 とブービーが缶ビールを持ってくる。

サダオの涙。

台所に行ってカレーから肉じゃがになったものをつまみに持ってくる。

泣きながらすすめられるまま一口食べるサダオ。

ピンポーン♪

サダオ「開けないでくれ。こんな姿、人に見られたくない」

ピンポーン♪

開けに行くブービー。

コウジが入ってくる。

コウジ「忘れ物をしまして」

コウジ「兄貴との約束を忘れてしまっていたんです。何があっても、何が起こっても、俺にとっては兄貴はずーっと兄貴だって…。心の扉を開けることがどれだけ勇気がいるか、彼(アンカー)が教えてくれたんです。」

アンカーは5年前、サダオに「サダオは常識から外れられない人間じゃないのか」と言ったが、実際に常識からはみ出されなかったのは自分だったと語りだす。 「僕はノーマルな人間です」と土下座までして教師続けて学長にすすめられるまま見合いをして結婚して子供ができて、一生仮面をかぶって生きて行こうと心に決めていたけれど、そう考えれば考えるほど苦しくて今日は最後まで立派なパパでいようとしたけれど途中で逃げ出してきてしまったこと。 学校を首になるかもしれないけれど、子供にも「お父さんは男の人しか愛せない男なんだ」と言う決心をしたこと。

これを聞いてコウジ「これで僕も仲間ですね」。これにはみんな一瞬ビックリ。「コウジくんもコッチの人だったの?」。

コウジ 「僕にも開けてほしくない扉がひとつできたって事です。だっておふくろには言えないでしょ。年も年なんだから。」

みんないっせいに「そういうことね」とホッ。

コウジ「それにおふくろとはかんむり島に行ってないし」

サダオ「コウジ…」

コウジ「俺の結婚式には出席してくれるよね。兄貴」

サダオ「もちろんじゃないか」

この時のサダオの顔がすっごくいいの。

最後はみんなでビールを…コウジがビールをふりはじめて全員で振って開けたらえらいことに~ってところで暗転。

【その他】
*大学時代の話で、ブービーが包茎だった事が判明。手術した事をみんなは知らないと思っていたブービーだけど、みんな知ってして。何故かと言うと、酔い潰れてパンツ脱がせて局部に落書きしようとしたらあまりにも小さくて、知られたらこいつは立ち直れないだろうからとサダオが頼んで他の人にしたらしい。マジックの蓋をブービーの局部に見たてて置いていたのを、アンカーがサダオに渡す時に手と手が触れ合ってポッとなるところがツボでした。

*携帯の着信音がアンカーは「ドラえもん」「ポニョ」「アンパンマン」など。サダオが松田聖子、松浦亜弥だったりして微妙に日替わりでした。

*ブービーの発言をごまかすためのサダオの熱唱。「あ~河の流れのようにぃ~」とか「こんにちは赤ちゃん~」♪

*コウジがセリフを忘れて真っ白になっている瞬間、3人があたたか~くフォローをする姿が物凄く心あったまる瞬間でした。トークでツッコミ入れてたりもしましたが、ホントあったかい空気が流れていて大好きでした。曽世さんの眼差しがものすごくあったかかったんです。

*ドタバタしているときにコウジのメガネが落ちていて、最前列下手2番のお客様が「落ちてますよ」と普通に渡してました。

*曽世さんがトークの時に涼平さんの名前を「キョウヘイさん」と言ってしまい、即座に柴田恭平さんの真似をする涼平さん(笑)
*12日のソワレでカーテンコールになり、宮原くんが「すべらない話」をはじめたところ、13日に涼平さん、14日に曽世さん、15日に平野さんが披露して大笑いでした。

*肉じゃがを食べるとき、大きいジャガイモを口に入れてしまった宮原くん。セリフが言えないくらいになってしまってさぁ大変!

*12日までは肉じゃがを食べるとき、手でつまんでたんです。サダオが泣きながらつまんで、指舐めてるのが私的にツボだったんですが、芝居に支障が出るかして(手がベタベタしちゃうものね)スプーンにかわりました。←私のガン見が原因じゃないですよねf(^_^)

*サダオが肩をふるわせて泣いている姿は後ろから抱きしめてギューッとしたい衝動にかられました。←全国の曽世海司ファンの皆さん、妄想は自由ですよねっ(〃▽〃) 絶対わたしと同じように思った人はいるはずっ…。だってサダオ可愛いもの…あくまでサダオだし…〓。

ルーム オブ キング 

『Room Of King』ってすごいキャストなんですね(@_@)しかも意外な組合せに不思議な脚本…ちょっとハマりそうです。

何だかあの不思議なマンションに住んでみたい。毎日が飽きなさそう…。

2話に布袋さんが出ていた。それだけで結構ビックリだったんですが、

「じゃあ、衣装のイメージはガンダムで!」

って…

ぷっ…

昨日録画しとけば良かった…後悔…

愛ッパのおかっぱカツラに(カツラですよね?)あの話方…秘かにツボです。

『サダオのサダメ』戯言1 

銀座小劇場10月10日~15日の6日間8公演の『サダオのサダメ』が終了したので解禁って事で、思いつくままつらつらと書いてみようかと思います。

公演時間は1時間半の休憩なしの2章構成。

【キャスト】
サダオ:曽世海司
ブービー:平野勲人
アンカー:小田井涼平
コウジ:宮原将護

第1章…大雨の降る日。サダオの結婚式を目前にして同級生3人がサダオの引っ越しの手伝いに集まった。その引っ越しの荷物(実際は捨ててあるダンボール箱)から写真が出てきたことで、衝撃の事実が発覚!友情で結ばれていたと思っていた同級生だけれど、男たちの裸の心…実はアンカーはサダオを、サダオもまた…と見せざるをえなくなって…。

デニムパンツを一段ロールアップして、細い横ボーダーのTシャツに赤いソックスのサダオがタオルで濡れた頭を拭きながら登場。おやおや…曽世さん、その衣装自前ですよね…って何を頭の中で突っ込んでいるのやら(^^ゞ

ブービー役の平野さん登場。ブービーの職業は国際線のパーサー。曽世さんとは「ディレクション」で共演されているだけにやりとりはあうんの呼吸。
涼平さんは微笑みを浮かべながら持ち出したはずのダンボールを抱えて登場。で~っかい男なのに(失礼)何だか可愛い人ですよね。男子高校の教師アンカー役。3人は大学で陸上部の同級生だった。
アンカーの抱えて戻ってきたダンボールの中にはサダオとアンカーのツーショットの写真が入っていた。実はアンカーは男しか愛せない男で、サダオの事を大学生当時から愛していた。この写真をきっかけにサダオに告白するが、サダオは常識人で受け入れる事ができない。けれどアンカーはサダオの本当の気持ちを薄々気づいていて、思い切ってサダオに本心を打ち明ける。

アンカーの告白を見てしまったブービーがサダオの本心を引きだそうとあれこれ…。

ブービーが告白を見てしまったときのリアクションは面白いんですが、私はサダオ目線で見ていた為、笑えなくて…サダオの表情が切なくて…。

駅伝の回想シーンでは曽世さんがアシックスのランニングユニフォームで登場。スニーカーがマラソン用じゃないですよね…ま、目をつぶって(笑)。近すぎてガン見…コラ…だって曽世さんの生足なんて普段そうそうお目にかかれないじゃあないですか(*^.^*)

大学生の時の話の時のアンカーの「お前の気持ちは痛いほどよくわかったから」の「痛い」が関西弁になってて…涼平さんに関西人としては小さく親近感を感じる瞬間でした。

サダオは写真を分別することで自分の心に区切りをつけたかった。常識的な人間でそれが分別のある人間だと思い込んでいるサダオ。人生設計のコースを外れることができないと思い込んでいるサダオ。二人の言葉にサダオの常識はうちくずされとうとう本心を打ち明ける。

サダオ「俺はアンカーを愛している。そうあの箱根駅伝予選会でアンカーの腕に飛び込んで抱きかかえられた瞬間、俺ははっきりと感じた。俺はアンカーを愛しているって」
本心を語ったサダオとアンカー、ブービーの友情は更に強くなった。

サダオが本心を打ち明けた瞬間にベランダの窓を開けて「え~~っ!!」っと叫ぶブービー。ちゃんと鍵を開けて叫んで、窓を閉めて鍵をかける仕草が細かいっっ。

涼平さんがでっかいので、Studio Lifeでは筋肉もあるし大きく見える曽世さんが抱きついたとき可愛く見えました。うふっ。

裸の心を見せ合って盛り上がった3人はすっ裸で女子高校下校時を裸で襲撃!(もちろんトランクス一枚で暗転)←曽世さんやっぱりトランクスも赤系っすか…うっ、可愛い…

引っ越しのダンボールをうまく使ったセット。不必要なものは曲にのって3人がおかたづけ。そしてここではじめて出てきたコウジくん。スケッチブックに「あ!」「僕も出ますぅ!」って書いてあるのが微笑ましくて…。

(第2章へつづく)

もうひとつのブログ 

少し前からアメブロも書いています。
ちょっとした事を書くにはアップしやすいので良いのですが、長文のレポートもどきや文字を遊んだりカスタマイズがしにくいと言う点ではこちらのFC2のほうが便利。
と言うわけで、ものぐさな私には両方書くのはきっと無理なのはわかってはいるのでどちらかにしなきゃ…と思うのですが、とりあえず両方使っていますので、こちらが更新されないなぁ…なんて、もしももしも気にかけてくださっていらっしゃる方がいましたら、こちらも覗いてみてください。

【パズルのひとかけら】
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=piecechild&guid=ON

疑問 

「おネエMANS」の番組宣伝を見てすごい違和感…

化粧してもらって、そりゃあプロにしてもらってるのだから変わるのは当たり前でしょう…綺麗に変わるのはいいのだけれど…

でも

首から上いかにも浮いてるやん…

私のボロテレビでこれだけくっきりだったら、すごくいいテレビで見たらかなり怖くないですかぁ~?

これ、普段の化粧なんですか…?

お誕生日 

〓HAPPY BIRTHDAY〓

曽世さん♪ 甲斐さん&くるみちゃん!

おめでとうございます

私にとっては特別な人たちなので、ブログでは書けない気持ちをいっぱい詰め込んで…

♪//♪//♪//♪//♪//♪

牧島くんもおめでとうございます。←ついでのようでごめんなさい(^^ゞ

『マージナル』戯言4 

マザ6代目ガルボ他の篠田くん。動きだけで表現する事ってかなり大変だと思うんですよ。マザの年老いた感とか舌に毒矢が刺さるとか…ちゃんと見ていてわかりました。隊員1は爽やかでキビキビしていて良かったです。髭の暴走族は「茶だ!茶だ!兄貴茶だ~!」に奥田くんにウザがられる姿が何だか自分事のように見てしまいました。

マーゴとフロウの前田さん。どこかにちょっぴりお茶目な部分が出るダーマエさんですが、今回も大きな剣をなにげに出して髭の暴走族を威嚇するシーンはクスッとせずにはいられませんでした。

イワンとアドの石飛さん。萩尾先生の公私ともの大ファンなだけあって、役作りも半端じゃないです。しかもイワンのあの長台詞、毎回もの凄い迫力に圧倒されてしまいました。アドは金持ちの嫌~な部分とナースタースに対する態度のギャップが憎めないキャラクターになっていました。

フェロペとローニ役は客演の渡部紘士さん。背も高くて男前。自由奔放な感じが華やかさを添えてくれて、元気にとけ込んで演じてらっしゃいました。とくにローニは三上さま(コラ)ミカルさまと仲良く、楽しげに演じてましたね。フェロペは外見もイメージどおりで、どちらのアシジンとも、どちらの

『マージナル』戯言3 

20081017225053
■下手の横好き…「マージナル」落書き。実は初日から3日観たところで頭に入れた思い出し画像で描いてしまったので、所々違う部分がありますが(ごめんなさい担当さま観るのにかなり労力費やしていたので、フレッシュくんたちがうろ覚えで…)■

すっかり『サダオのサダメ』に集中してしまっていたので、今更…になってしまいましたが、その気のある方だけおつきあい下さいませ。

スズキ・ゴー役の山さきさん。キンさんが出てくるともう安心感を感じてしまうくらい安定感は抜群です。熱演すぎてちょっぴり温度差が生じた感じの場面があったのですが、あれは周りがクールすぎるからなのでしょうね?

センザイ・マスター役の林さん。芸達者と言う言葉はきっと一番嫌がられそうなので、そうではなく、新しいキャラクターの追求者と言わせて頂きます。今回はセンザイのキャラクターが濃すぎて、アーリンが何でもなくなってしまったような印象がありちょっぴり残念。

小林幸子の世界 

20081014175109
ショーは良かったです。あれあれ…涙止まんないよ…歌もさすがなのですが、歌詞が心に突き刺さって…しかも「涙をふいて」って歌詞にあるのに、涙がどんどんあふれてきちゃって…これは誤算でした。MCでもやられちゃいましたけど。 そして紅白のトリを一気に生で見ちゃった~感はお得かもしれません。衣装もセットも半端じゃない迫力でした。そして若い!可愛い!芸能生活45周年。産まれる前から歌手をされている人とは見えないくらいキュートな方だな…と思いました。
そして甲斐さん、巨大カタツムリさっちゃんをひいてるダーバンのあの姿、すっごいカッコよかったですよ。踊ってたし。顔だけ出てる白いのもちゃんと見つけました。旗振ってるのも。 芝居のあのメイク姿…マジックウケてましたよ。ビッグバードのなれの果てに見えたのはダメですか? 職員さん、お茶目でしたね。出番は少なかったですが、ショーの参加はすごい事ですよね。まだまだあるので、肉部もし

頂きました 

20081013184129
こんな私にありがとうございます。「サダオのサダメ」を観て、心まであったかくなりました。

そして、今日は満員御礼のいっぱいいっぱい。恭平さん…ちがう違う(曽世さんが言った言いまつがいを真似てみました)涼平さんのファンの集いがあったのもあるのでしょうが、昨日私が座ってたC列がE列になっていて、D列までフラット状態。今日はBの上手曽世さん泣いているのをガン見していいですか席だったのですが、昨日と変わらないくらい近かったです。ありがとう~こんなお席!明日は下手側初です♪あと2回しかないので、残像残るくらい観てしまいます。ウザくてごめんなさい。

サダオのサダメ 

サダオかわいい…

最初に曽世さんが出てきた瞬間の感想

だって可愛いんだもん

「ってこらぁ~」とツッコンで頂きたい(笑)

平野さんがこれまた演技が細かいんだわ。こんなところで「ルパン三世」やら「うる星やつら」やらの物真似が見れるとは…涼平さんガンダム好きなんで曽世さんとどちらがガンダム好きかバトルして欲しいですよ(笑)ファーストガンダムに限りますけどね。

マチネトークでメガネメガネの話題で「きよし師匠」ってことになってましたが「やすし師匠ちゃう?」と頭の中ですかさずツッコミ入れた私。

笑って笑ってやっぱりホロリとさせられてしまいました。やられたよ…コメディトレイン…毎度の事ながらまんまと乗せられちまいましたよ。

いや~今日は曽世さん見るには絶好の3列(3列から段上がってます)ど真ん中と最前列上手曽世さん座り位置前(手を伸ばせばさわれそうな近く)ちょっと勝手に恥ずかしくなる場所でしたが、もったいないのでガン見させて頂きました。そうとうウザかったに違いない(汗)ポタポタしたたり落ちる汗…泣いてるサダオにすっかりやられました。男の弱ってる姿にめっぽう弱い私…。

ついこないだまでグリンジャにやられっぱなしだったのに、すっかりサダオモードです。衣装は自前なんですね。平野さんの着ているブラウスも曽世さんのではないかと…。

あと3回しかないのが寂しいですよ。

新ドラマ 

20081011155644



新しく始まっているドラマですが、今期はう~ん…「夢をかなえるゾウ」はなかなか面白いですが、これ見たいっていうのが少ないです。とりあえず「ブラッディ・マンディ」と「ギラギラ」かな…。

じつはとうとうテレビが(笑)曽世さん、同じですよ…私も、ブラウン管がダメになるまでは使いたいです。電気屋さんに一か八かでみてもらいますよ。

そんなわけで自分のが落ち着いて見れないので、テレビっ子にはなれず…やっぱ読書の秋ですかね。11月から新しい仕事につくのが決まったので、イラストレーターを予習しておかなきゃ…。

初日 

曽世さん出演の『サダオのサダメ』が今日初日です。『マージナル』から10日あまりですでに次の舞台。切替が凄い、凄すぎます。衣替えのよう←例えが貧困(笑)
ちょっぴりおあづけですが、行きます。待ってないでしょうが、待っててね曽世さん!どこに向かって言っているのやら…ですが、楽しみにしてます。これを糧に動いてます。曽世さんがいないとただダラダラしているだけのクマですから、あやうく冬眠支度に食っちゃ寝る生活だと思います。 では、初日から観劇される皆さま楽しんできてくださいね。

曽世さん、濃い~芝居楽しみにしています。成功はすると思うので、あえて祈りません。

「マージナル」戯言2 

20081006221914
お礼が遅くなりましたが、劇場にて何気に声かけて下さった皆さんありがとうございます。愛想悪くてスイマセン。警戒心の強い野生の小動物故許してくださいませ。ネットからのおつきあいはどうも苦手なもので…。でも、暖かく見守って下さる方のお顔がわかって小さくホッとしている部分もあるのです。
『マージナル』戯言2を続けたいと思います。 メイヤード役…青木くん。巷の評判はダントツですが、わたしは予測どおりかな。安定してきましたね、青木くん。でも、もっとやれると思うぞ~天才!吉田くんのナースタースも良かったから相乗効果もあってだと思います。 エメラダ役…舟見くん。「おまえを見てると不安になるのだ…」エドモスのようについ思ってしまうくらい儚げで~ハレルヤの白い衣装はとてもよく似合ってました。ピンクのは…もう言うまい…f(^_^)
ナースタース役…吉田くん。素直になれない可愛げのない女って、ちょっぴり同情しますよ。キラみたいなタイプになれればどれだけ楽なことか…。でもできないのよね。自分の性に合わないってのか、もう意地よね。だからメイヤードと共に屈折してる…お互いにお互いを思いすぎると苦しいくらいに屈折してしまう。こう言う人は「風と共に去りぬ」のレットバトラーのような男でないと素直に飛び込めないでしょう。逆にジューシーみたいだったら、こんな辛い思いしなくて済むのにね。両極端の役を楽しんで演じているように見えました。
ネズ役…奥田くん。芸達者の域に入ってきましたね。今回もやっちゃってくれました。お茶目なネズになりましたね。きっと奥田くん的には髭の暴走族が楽しかったりしちゃうのかもしれませんが(笑) イベントのダーマエさんとのコント(コラコラ)面白かったです。
今日はここまで…昨日ホイットニー・ヒューストンをかけて仕事していたらスポットライトを浴びて浮かび上がるキンさんが脳裏に浮かび、笑いをこらえきれなかったお馬鹿なわたしでした…もう、寝ます(^^ゞ

「マージナル」戯言1 

役について語っておこうかなと思います。
グリンジャ…笠原さん、お帰りなさいっ!の久々の笠原さん。出ている舞台はちょこっと観に行っているので、まったくのお久しぶりではないのですが、StudioLifeの舞台ではお久しぶり。やっぱり王子は存在感があります。破滅に向かう感がビシビシ感じられるグリンジャでした。お茶目なところも健在ですね。
曽世さんは丁寧に丁寧にグリンジャを身につけた感じがします。日ごとに染み込んでいく感じでキラを包み込むような優しさを感じました。ビジュアルも個人的には初日に大興奮!「おぉ~グリンジャだぁ!」って。でも見た目だけではなかったです。(曽世さんについてはそれだけで贔屓目な戯言を後日)

キラ…松本くんはビジュアルもおぉ~っ!でしたが、体当たりでキラになりきりましたね。グリンジャになつく姿がもぉ~かわいいぞっ!女の子より可愛いぞっ!しっかりキラの気持ちも自分に落としこんでいたように思います。
荒木くんもクリクリパーマ可愛いじゃないのぉ!日本人離れした顔に映えます。最初は自信のない事も言っていたそうですが、荒木くんのキラを演じれていたと思います。

アシジン…岩さきくんのアシジンはビジュアルから入れるって得ですよね~時々見せるビックリお目々はちょっと私の持っているアシジンのイメージとは違うのですが、岩谷の3人の関係性はこちらの方が好きでした。
仲原くんはここのところ大きな役がどんどんきて、プレッシャーは大きいはずですが、真面目にぶつかっていい演技に繋がっているように思います。もう少しいい意味で肩の力が抜ければいいのかもしれませんが。個人的には仲原くんのエドモスがエメラダへの苦しい気持ちが伝わってくるようで好きでした。

ミカル…三上くん。これはもぅ~三上くんしかないでしょう~ってくらいハマり役。そりゃぁ「ミカミさま~」言うでしょう!手の置きどころにやはり若干困っているように見受けられるので、もう少し手をうまく自然に使えるようになるともっと良くなるんじゃないかと思いました。

今日はこの辺で…実は眠い…明日は宣伝関係の販促のバイトでちゃんと朝早めに起きねば…なので、おやすみなさい(_ _).oO

シャガール展 

20081002233349
神戸の兵庫県立美術館でやっている「シャガール展」。 行きたかったんですよねぇ~。やっと見れました。
「ユダヤ劇場」迫力ありましたよ。シャガールもユダヤ人なんですよね。シャガールのタッチはこれ、と決まっていないのが不思議。ふわっと柔らかいタッチもあれば、ピカソみたいな鋭角なタッチもあり…。吸い込まれて見てました。 そして「街の上で」に『メッシュ』のミロンを思い出すわたし(笑)

『マージナル』ぼちぼち語る 

20081002231844
お話はあの壮大な原作をここまで表現できれば、もう満足ですよ。大掛かりな仕掛けを使用しないライフの舞台ですから、それでこれだけ表現できれば、あとは想像力で膨らませられますから、私個人は充分満足でした。機会があれば再演もして頂たい作品でした。

(続く)

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