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イベントレポート? 

1月17日・・・・午前5時46分・・・・


阪神大震災


あれから12年


やっとあの時間には眠れるようになった

でも、4時前まで眠れなかった

どこからか聞こえてきた「起きてトイレに行きなさい」の声・・・あの声がなかったら、わたしは今、この世にいないかもしれない・・・





・・・・あの日を思って、黙祷・・・・






ebis303


14日はStudio LifeのclubLIFEイベント『ライフ ライファー ライフェスト』に参加してきました。ファンクラブ発足10周年記念イベントと言うことで、今回は恵比寿の「EBIS303」での開催。昼・夜2回とも参加いたしました。


広いフロアで、確かドレスコードなかったよね???と思うくらい何だか皆さん気合いの入ったファッションで…(苦笑)



入るなり、もうステージ前に沢山の人だかり…って感じだったので、流れにのって並びかけたのですが、後ろの段の上、ライブハウスに行くとついキープする場所…♪「もたれて観れるしいいじゃん!いいじゃん♪」なんて、高みの見物場所発見!場所が決まってはじめて、目の前にも小さなステージがあることに気づいた(笑)

曽世さんの諸注意とご案内アナウンスに耳をダンボにしつつ♪正面ステージ上のスクリーンに映るこの10年の会報&舞台のダイジェスト映像に、こっそりアテレコしつつ(笑)待つこと30分くらい。


始まりました。かかった曲につい体がライブノリになりそうになるのをぐっとこらえつつ(笑) テンション上がっちゃいました♪

わ~い!予想どおりの司会は曽世さんと藤原さん

「皆さま、新年明けましておめでとうございます!」

胸元の赤い薔薇が素敵で、個人的好みに伸びた金髪…フフフ…これだけでもう満足(はやっ!)



暗転になると「オーベロンのテーマ」が流れ、石飛オーベロン様倉本・小野パックが来ました~私の真ん前のミニステージにっ(笑) ちょうど高さがあうので目の前に歌い踊る三人!舞台の流れそのままに、メインステージでは林ティターニア様妖精たち。カツラ使用は林さんだけなので、妖精たちはそれぞれ工夫して、三上豆の花ちゃんは伸びてきた髪をくくってコサージュのお花つけてかわゆく(^o^) 「ティターニアのテーマ」を歌い踊ります。その間、私の前ではお三人さまが一緒に歌い踊ってまして♪おかしい、おかしい!ヽ(≧▽≦)/


ティターニアさまの毒舌攻撃!!
「ちょっとそこのひょろ長いパック。足はもういいの?本番中に足をケガしたんですって?あなた、それでも妖精?」
には小野パック、素にもどってあたふたしてましたよ(笑) 答えようとする小野パックにすかさず
「マイク使いなさいよ!」「ちょっと、オーベロン!おたくの妖精、明けましておめでとうございましたって言ったわよ!」
と新年早々吐いてます、吐いてます(笑)誰にもこの毒舌にはかないません!(^^ゞ

オーベロンさまもタジタジ。とりあえず、小野パックに客演の告知に話題をふるも、日にちを間違える小野パック。オーベロン様の訂正ツッコミ入ります。
この頼りなさが憎めない('∇')小野くんの魅力ですね(笑)


インビテーションカードが読めないのをうまく妖精たちに振って読ませるティターニアさま。(人間界の言葉は読めないらいい)4人の妖精が分担してカードを読むのですが、荒木クモの糸くんが、かなりおねえ言葉なのにツボりますよ(笑)

Mr.カワウチが「メアリー・ステュアート」のセリフ覚えにあっぷあっぷだと言うことで、仕方がないからオーベロン様につき合ってあげると言い出したティターニア様。しかし…
ティターニア「ちょっと~早く迎えに来なさいよ~」
オーベロン「そっちが来いよ!オレはお前の夫ではないか」
ティターニア「ホッ?ホ~ッホッホッホ!時代錯誤!妻が夫に従うべきだなんて男尊女卑もいいところよ!だからあなたはダメなのよ!」
とあいかわらずの夫婦喧嘩がはじまります。


ティターニア「さぁ妖精たち、行くわよ!オーベロン、どこかで出会えたら、会いましょうね。プー」
オーベロン「勝手にしろ~っ!!おいパック!出発だ!」

オーベロン「そっちのパック(倉本さんに)」
倉本パック「おいら妖精で…妖精なんですよ。あ~足つりそう~」(夜は「足つったぁ~」でしたね)
のような舞台でやっていた会話が続き、喉が渇いたのでお茶でもする事になりました。



トーマの心臓
の曲が流れお茶会メンバーが…でも、アレ?メンバーが…。船戸さん、寺岡くん、青木くん、姜くん、牧島くん。

姜「ようけおるなぁ~あぁ、あのドームのステンドグラスは最高だよね~ハーッハッハ・・・ハッハッハッ」 ←なぜか関西弁
船戸「って言うかさ、誰!?」
姜「シャール!シャール!」
船戸「安倍晴明?
姜(印をきる)「こらっ!ちゃうちゃう。シャール」
船戸「お前ほんとにシャールかよ?証拠見せてみろ」
姜「しゃあないなぁ、もう・・・あのドームのステンドグラス・・・」
船戸「欧米か!」
船戸さんが姜くんの頭ばっちん(殴る)

船戸「イグー!なんでこのお茶会にいるの?」
青木「そろそろ後輩が増えてきたので、上級生に入れてもらおうかなと思って」
船戸「あーそう。入っちゃったの?でもさ、お前イグー?」
青木「はい、イグーですよ」
船戸「イグーの証拠見せて」
青木「はい、わかりました」
船戸「なんかテキパキしてるなぁ」
青木「あのね、血は出てなかったよ(かなり方言ちっくに)」
船戸ばっちん炸裂。
船戸「つぶやきシローか!」

みたいな事を言っていて。昼はほとんどこのシーン、何を言っているか後ろまで聞こえず(x_x;)

寺岡くんと牧島くんは昼と夜違う事を言ったような…。

夜の寺岡くんは
船戸「誰?誰?」
姜「あれは、舘ひろし」
船戸「ちょっと待て~ここはシュロッターベッツ!なんで舘ひろしがいるんだ?お?おお…軍団の匂いがするわ」
と言われ、そんな感じで何を言うかと思えば、キザに
寺岡「お帰り、ユリスモール」
当然、船戸ばっちん!
船戸「それ、おばあさんだろ!お前、舘ひろしでもクローネでもないじゃねぇか」

牧島さん…スイマセン、ここ記憶障害…記憶障害…ちょっと前に壁があって見えなかったもので…。
「トゥービー、オアノット トゥービー」(「夏夢」の台詞)と言っていたような…


姜「おっちゃん誰や?」(船戸さんに向かって)
船戸「バッカスだよ」
姜「お前、バッカスか?証拠は?」
みんな口々に言うと退場。残された船戸さん
「とっておきの豆、ひいてくるよ」
と爽やかに言って退場。

倉本パックが、お茶会セットを見つけてオーベロン様を導いてくる。と、遠くから吉田アンテの声。高根オスカーが後ろのミニステージに逃げてくる。



すると…



出ました~もう一人アンテが…




首に「アンテ」と書いた大きなプレートを下げた甲斐アンテ登場! (写真は甲斐さんのブログをご参照ください)


会場内、大爆笑!



自分が本物のアンテだと言い張る二人のアンテに、高根オスカーが
「あのシーンをやれば、わかるかもしれない」
と提案して、オスカーがアンテを待ち伏せするシーンの再現。

まずは吉田アンテから。高根アンテのビンタのあと、吉田アンテのほっぺには真っ赤な手の跡が(赤インクで仕込んでありました)。場内大ウケ!


「あんたの演技クサイわよ」何故かお姉言葉の甲斐さん(笑)←吉田くんが「なんで、お姉言葉なのかわからないけど」とツッコミ入れてましたが・・・
続いて、甲斐アンテ。

ルンルン♪スキップ

甲斐さん、反則です!この時点で、場内の笑い取り放題です!



「死んじまえ、ユリスモールなんて」ビンタのところで、アンテがオスカーをビンタ。涙目の高根さんだったそうで(私の位置からは昼も夜も高根さんの顔は見えず)


当然、大爆笑の嵐!


夜はセリフがわからなくなり、甲斐アンテ、しきりに吉田アンテにセリフを聞いていた(笑)


念願が叶って

「ふりむいて…オスカー!」

が言えてよかったですね、甲斐さん。すごく嬉しそうにやってたのが印象的でした。



「あんなアンテ見たくない~!」とオーベロン様。

その間に、パックが消えていなかった。必死でライファーかきわけ探すオーベロン様「パック、どこ行った?ここは甲斐あんてとかぁ~~、吉田アンテとかぁ~~妖怪がいっぱいで怖いの~!」


「DRACULA」のテーマ「カルミナブラーナ」とともに現れたのは篠田レンフィールド「伯爵様~お願いですわたしの血を吸うて~!」
岩ドラ「なんでお前の血を吸わなきゃならないんだよ」
篠田レン「あの寝癖、無敵のときのユキヒコ~」

それを追って、「レンフィールドはどこへ行った?」と下井&大沼助手(セワードのね)。

「血ぃ吸うて~」と言っている篠田レンフィールドに二人の助手たち、取り出した文字色青いスリッパで頭ばっちん!

大沼助手「血、吸うたるわ!」と篠田レンフィールドの首筋に後ろからガップリ(笑)
夜は「待っていたよレンフィールド、きみに会いたかった」と言って血を吸われて、何故か惚れたらしい篠田レンフィールド「リョウちゃ~ん」と追っかける。どうも前から惚れていた?らしい下井助手まで「リョウちゃ~ん♪」と退場。
夜はできちゃったらしい、大沼助手と篠田レンフィールドは腕組んでラブラブモードで退場してました。


「ヴァンパイア・レジェンド」の曲にのって登場はメインステージに寝癖の岩ドラキュラ、上手ミニステージに笠原ゼーリヒ、下手ミニステージに及川小さいゼーリヒ。

笠原「OK!吸血鬼~~~~!」
笠原・及川・岩「ファイト~~~オ~~~!」


岩「ようこそ、clubLIFE10周年記念イベント ライフ・ライファー・ライフェストへ。わたしが吸血鬼のドラキュラだ」
笠原「シ~~ン、してますよ。 エブリバディ!A HAPPY NEW YEAR!
場内「イエ~~~~ィ!」
笠原「どうも~~~お久しぶりです!アーサー・ホルムウッドです」
及川「どうも~~~お久しぶりです。ミナ・ハーカーです(お姫様ポーズでかわいい、かわいいったら)」
笠原「こらこらこらこら~~~話がずれたね」
岩「ずれましたね」
笠原「もう一回いこ~~~~」


岩「私がドラキュラだ」
笠原「またシ~~ンしましたね。どうも皆様お久しぶりです。もとオスカー・ライザーです」
及川「どうも、お久しぶりです。初代アンテ・ローエです」
岩「そしてわたくし、去年はサイフリートをやらせて頂ました」
と自己紹介。

及川「カッコよかったぁ~~~!」
笠原「やっぱトーマ懐かしいね。トーマコントが続いているので、せっかくですから、我々もやらせてもらいましょう」

笠原「やっぱりトーマと言えば、舎監室です。
で、このアンテとオスカーの重要なシーンといえば、あそこしかないでしょう。舎監室、人工呼吸のあと

笠原「あぶね~~ユーリ、大丈夫だったか?これ~~」
及川「すいません。それオスカー?キャラ違ってる」
笠原「だいぶね、色んなものが混じっちゃって・・・」

笠原「あぶね~~助かった~~」
及川「バタッ!ドキドキ」
笠原「誰だ!?誰だ入ってこい!!」


笠原「お金!」
及川「お金?」
笠原「お金だ!はやくっ!」
カツアゲするオスカー(@_@)
及ちゃん、自前の財布を出して、千円札を渡す。

くどいようだが、衣装はゼーリヒである。

笠原「なんだこれだけか!?もっと持ってこい!」
と奪った千円を投げる。
もう千円出して、
笠原「早く!」
及川「これ、自腹なんですけど・・・二千円でいいですか?…」
笠原「しけてるなぁ~お年玉にもなりゃしない。まあ、いいだろう」

及川「オスカー、借金大丈夫?」
笠原「大丈夫じゃないかも…」
ちょっぴりリアルである。

笠原「あ・・・まだ何か用か?」
及川「いや・・・べつに・・・」
笠原「もう用事は無いぜ」
及川「あ・・・オスカーが借金で首が回らないって、みんなに・・・」
笠原「何が欲しいんだ?」
及川「キス!」
笠原「来いよ!」
及ちゃんを抱きしめてキスしようとする。
岩「おいおい~」ととめに入る…のが、夜は及ちゃんがマジに逆にキスモードに入り、場内騒然ヽ(≧▽≦)/ 5ミリくらいまで近づいたと本気で焦る笠原さん。「とめろよ~~~!!」に岩「だって面白かったもんで」


そしてまた
岩「私がドラキュラです」
笠原「私が初代ドラキュラです。ゼーリヒもやってました」
及川「私が小さいほうのゼーリヒです」
とやっとドラキュラのトークに(笑)マントがバージョンアップされて、襟も高くなっている話から、1年何をやっていたか・・・。

昼はこの間に「3分間、吸血鬼講座」と言うことで、3人それぞれの吸血の仕方を実演。

本当に噛みつくらしい笠原さん「海児におこられるんですけどね」 (笑)

及ちゃんの前に噛まれ役の笠原さんが立つと、及ちゃんスッポリ見えなくなって、かっわい~(@^O^@)
及川「苦労したんです!」

ここで「RJMⅡ」の告知。笠原さんのマイペースなボケに、及ちゃんがフォローしてました。大ちゃんはデイジーの告知。

と、そこへ「骨付きカルビ~~~~♪」とノリノリの山ボトムさん登場!「どうも~~~初代アーサー・ホルムウッドです」
「あのー、すいません。献血センターってここですか?」
「いや~~さっき楽屋で、政宗くんに目の細さで負けて、かっかかっかしてて・・・」
全員に拒否られて、逆に3人の痛いところをツッコミつつ、「俺を誰だと思ってるんだ!ボトムさまだぞ!」と景気良く「ボトム・パワー」を歌うと、後ろのミニステージ上に林ティターニア様登場!

「キンさ~~~ん」

林「あなた~~~~言うつもりで、キンさん~~~って言っちゃった」

山「おれ?おれ?おれココ」

林「そこね・・・・じゃぁ。そっちに行くからちょっと待ってて」

モーゼの十戒のように道を開けてもらい、メインステージの山ボトムのもとへ。キンさんのニックネームの由来を聞かれ、「スンマツさんがおれが名前考えてやる」と言って「ヤマサキ・・・ヤマサキ・・・ハナガサキ・・・遠山のキンさん!」とうことでキンさんなのだとか(笑)


山「しばらく会わないうちに眉毛なくなってません?」
林「輪廻転生に凝ってまして。私ちょっと人間界に修行に行ってたの。そこで抜け落ちてしまいましたの」
山「あ~ベッドの上で」と「銀キス」ネタに。


山「最近、人の芝居ばかり観ていて…」とこぼすボトムに、
林「あ~干されてるんだ」と毒舌(゜-゜)

林「この傷心の紳士を、疲れているから手厚くおもてなしして。わたしの東屋にお迎えして」
妖精たち「はい!女王さま」と「♪魅惑の夜へ♪」を歌って退場。



後ろのミニステージに「一応、、オーイェイ」と奥田ディミートリアス登場。
実は昼、出トチだったようですよ。おかげで、暗闇の中のお尻フリフリダンス間近に堪能しちゃいました♪('∇')


奥田「ヘレナ!ヘレナ!ヘレナ~!」

上手ミニステージに買物袋を持った関戸ヘレナ登場。投げたねぎを拾ってもらえず(笑)
関戸「パパ~♪」
「は~い♪」と赤ちゃんヘレナを抱いた楢原ディミートリアスが登場。
ディミートリアスどうしのご挨拶がはじまり、メインステージでご対面。
「3500グラムです」という、楢原パパ・・・・3ヶ月で3500グラムってことは、産まれたとき、かなり小さい・・・? ←マジで考えるなって(笑)


そこへ




特別ゲスト坂本岳大ヘレナが「愛しぬく 何処までも」を替え歌で…昼のテーマが「ヘレナ復活祭!!」 夜のテーマが「すれちがい夫婦…」だそうで(岳大さんのブログ参照)

乙女ごころ、惹きよせる ディミーの魅力 世界一なの♪

オカマじゃないわよ!ドレスを着るのにすね毛も剃ったのよ。1日限りの復活祭♪(昼)

すれ違い夫婦 むなしいわ新婚生活 仕事はハケンのOL わたしも休みがないのよ♪(夜)

と大盛り上がりでした。

「坂本ヘレナ、桜塚やっくんに負けないように頑張ってみました」

もう、坂本ヘレナ、オンステージです。

坂本「あ~~~あ~~~ダメ亭主~~♪」
奥田「はやく来い!」
坂本「ちょっとあんた、何やってんのよ!私は晩御飯の買い物に行っていたのよ。あなたが結婚するとき、晩御飯はおれが作るからな、オーイェイ!って言っていたのに」
奥田「男は誰でもはじめはそう言うんだよ」
夫婦喧嘩勃発!

関戸ヘレナと楢原ディミーがうまく間に入り紹介して、
岳大さんの舞台の告知と奥田くんが出ているドラマ「ハケンの品格」の告知。2話で少し台詞があるとか・・・。

楢原「オギャ~オギャ~。なになに?弟が欲しい」
と関戸ヘレナとラブラブ去っていく。

坂本ヘレナ「私たちも喧嘩なんかしてないで、早く帰って子作りしましょー」
奥田「ぜんは急げだ!」
坂本「子供が欲しいの~♪」と仲直りして退場。


オーベロン「う~ん、坂本ヘレナ、あのときは1ヶ月経ってどんどん可愛くなっていたが、久しぶりに会うと、やっぱりキモい~!」←夜は「う~~ん、恐るべし、坂本ヘレナ。昼より可愛くなっている~~」などと言いながら、パックを探すが、すれ違い。


アメリカのショーのような曲にのって、深山クリストファーと前田フォングラブの「ホワイト・ラブ」(タイトルままやん~~)という新漫才コンビ誕生!
いや~なかなかに絶妙な前田さんのボケと深山さんのツッコミでした。

オーベロン様曰わく、吸血鬼も楽ではないと言うテーマにそってコントをやるはずだったらしいが…f(^_^) 暴走族・イジメ等のテーマに・・・・

「そんなことだから、いつまでたっても子供役なんだ」とツッコミ(笑)



オーベロン「吸血鬼とは、本当は孤独で陰を持った生き物なんだ。どこかに、陰を持った吸血鬼はいないものか…あぁ吸血鬼どこにいる~あ、あそこからオーラが発信されている…あれは…韓流スターか?

芳樹サイモン、メインステージに憂いを背負って登場。
芳樹「ゾーイが好きだから~~~~」 (CMの真似)

オーベロン「おっ、もうひとり来た。あいつは紅白歌合戦に見た・・・小林幸子? 

クールな陰を背負って、曽世サイモン登場。

曽世「サチコEX!・・・・またしくじった・・・。次の紅白はまたお金いっぱいかけて、縦3メートルまで上がる装置も発注して、そこから昇り龍で・・・テーマは飛龍!」


石飛オーベロン「ゲットダウン!」(昼)


石飛オーベロン「おれの反応をしている・・・こいつら人間ではないが・・・ま、いいだろう。パックが来るまでのなぐさみに、ここで見物するとしよう」(夜)

海児「あれ?そこにいるのは・・・サイモンくん?」
芳樹「え?おれ?   あぁ、誰かと思ったら、喋りだしたら止まらない、うるサイモンくんじゃないか」
海児「おれは喋るのが好きだ!喋るのは産まれてからずっとだ。自然の力に通じるものがある」
芳樹「あいかわらず、うるさい」
海児「それこそ、きみなんかアレじゃないか・・。あの~~出番前に、スタンバイが遅くて散々怒られている、おソイモンじゃないか!」
芳樹「どうも~おソイモンで~す」
海児「芳樹さん~~本番いきま~~す」
芳樹「トイレ行ってきま~す」
海児「今からかよ!」


芳樹「サイモンくん~久しぶり」
海児「久しぶり~元気だった?」

と、サイモン対談が始まりました。一年に3回ダブルキャストだったね~って話。曽世ジョージが最初の語りに入るとき、その前に引っ込む机のCD-ROMが落ちていて、拾って演技をしながら、お母ちゃんが出てくるまでになんとかしなきゃと思い、袖に投げ入れたのがDVDに収録されている話。(この日、わたしはかなりの至近距離で観ていまして、どうするんだろう・・・と見守りつつ、あの見事な投げっぷりに惚れ惚れしていました)
「DRACULA」と言えば、あれ聞きたいな~と言う海児サイモンの希望に、

芳樹「皆様、あけましておめでとぅ!今年もヨロシコ」とキンシー口調

ライサンダーの「ホゥ!」3連発。芳樹さんノリノリ♪
そこへもっていく何故か桜塚やっくん仕立ての曽世さん。「ゲットダウン」3連発やらされてましたけど(ローリングゲットダウン付き)。
「ゲットダウン」の発案者は岩大女ハーミアだとか。


海児「うちの兄ちゃんはJACで修行してましたからね(荒木くんは「パサジェルカ」の時から、1年くらいアクションの修行していたそうで)」
芳樹「うちの兄ちゃん(深山クリストファーだから)漫才師ですからね」

などと話しつつ、「おいつはひどい・・・おれは優しくいてやれる」
曽世サイモンが芳樹サイモンの首筋に吸い寄せられた瞬間、電話の呼び出し音がなり、仲原ダイアンが受話器を持って、工藤静香の「嵐をおこして~♪」 と歌い踊りつつ登場し、「はい、ゾーイね。ちなみにわたしはダイアンよ」などと言いつつ横切る。

芳樹「ここで登場するのは、チャレンジャーだね」
海児「なんで、工藤静香だったんだろう?」



芳樹「一度ね、サイモンくんにお聞きしたかったことがあるんだけども」海児海児「なんでしょう?」
芳樹「本編中のね、猫の血を吸うシーンあるじゃない?楽屋で」
海児「え?楽屋でっ!!?楽屋では吸わないでしょう~~!」
芳樹「猫を飼って可愛がってるじゃない?どんな気持ちなんだろうと思って」海児「稽古場ではじめて猫の鳴き声が、どんな声か知らされてなかったんだけど、稽古ではじめてはけて、あの音がポッて聞こえてきたときにね、かわいそうで泣けてきちゃって…こう言う気持ちはサイモンくんにはわからない?」
芳樹「それがわかっちやったんだよね~実は最近、猫を飼い始めまして…
海児「え~~っ?ホントに!?」
芳樹「どっちかって言うと、猫好きじゃないから…」
海児「犬ってイメージだった」
芳樹「猫を飼ってしまった。(携帯を出して)こうやって待ち受け画面にしてる」
海児「かわいい…」
芳樹「これ、メイクーンっていう…かわいいでしょ」
海児「(負けじと携帯を出し)これ~」
芳樹「アメジね。かわいいじゃない、茶トラの」(いかにも自分の猫のほうがかわいいという様子)

と、もうここからは芳樹さん携帯の画面眺めて…名前を聞かれると「ももちゃんです!」と嬉しそうにお答え。


芳樹さん、あなたも立派な猫バカ(親バカと呼んでね)の仲間入りですっ!



夜の時は我慢しきれなかった甲斐さん、乱入!上手ステージ下から携帯のミンクを印籠のようにかざしていました(笑)


20070110212426.jpg

うちのリディアンヌも負けてません! (゜o゜;)オイオイ お手ができる猫ってあんまりいないでしょ?



猫バカ話で盛り上がる中、ウォーキングミスデイジー藤原が顔クロのスンマツ運転手とともに通りがかる。

藤原「なにやってるの?あなた。お正月だもんね、「白夜行」以来だもんね」
末松「ホンジツハ、ドウモ」
藤原「欧米か!」


曽世サイモン曰わく、ウォーキングミスデイジーは、その後、運転手をやとってドライビングミスデイジーに昇格したそうです。

なかなか芳樹さんもたくさんしゃべって、次回作の告知

芳樹「女子高生にならなきゃ」
海児「もう、芳樹さんは何をやっても~ス・テ・キ(指でツンツン)」
芳樹「いや~サイモンくんは何でもおできになる」(どーんと突き飛ばす)

夜は芳樹さん「何をやってもウ・ル・サ・イ(と指でツンツン)」してました。

芳樹「そろそろ朝だ…いかなきゃ…」
海児「うん、気をつけて」芳樹「バイバーイ」と踊りながら去っていく。
海児「かっこいいなぁ~」とちょっと真似してみる(笑)

オーベロン「Studio Lifeにはまともな吸血鬼はいないのか!何を考えているのだStudio Life」


そこへ下手ミニステージにメガネをかけた舟見デイジー登場

舟見「あれ~?あれ~?あれ~~~?」
石飛「年増の女子高生がいる!」

舟見「おじさーん!おじさーん!」
石飛「あいつオレのこと、おじさんて言う~信じられない~」

舟見「あの、お取り込み中申し訳ないんですけど、ちょっと聞かせてください」
石飛「はい」
舟見「グレンジウッド女学院ってどっちに行ったらいいんですか?」
石飛「その道をまっすぐ!」
舟見「ありがとう」

下手に松本デイジー登場。
松本「おじさーん!ちょっと聞かせてください。グレンジウッド女学院はどこでしょうか」
石飛「可愛いから教えてあげる。その道をまっすぐだ」
松本「ありがとう」
石飛「うん」


メインステージには佐野ミス・グランヴィルが立っている。
二人のデイジーが到着したところで、倉本ミス・ギブソン登場!

ミス・ギブソンの笑いに石飛オーベロン「パックだ!パック~!」

ミス・ギブソンが次公演の告知をして去ると、ミス・グランヴィルが二人に「セリフはちゃんと覚えること!再演と思って油断していると、大変なことになりますよ」とアドバイス。
「はい!」と素直な二人のデイジーでした。

宿舎の話からシュロッターペッツの話になり、舟見デイジー、変貌。松本デイジーの顎をつかんで、「いい巻き毛だ。きみ、ルネッサンスとヒューマニズムって本知ってる?」松本「そんなの知るか~~!!」とはじめちゃいました。そして我にかえり「忘れましょ♪」 ←舟見デイジーは切り替えが早い(笑)


意気投合した二人はオーベロン様にお礼を言って退場。

オーベロン「いいなぁ、可愛いと何でも許されて!」

舟見&松本デイジー「おじさーん、ありがとう。わたしたち頑張るわ」
オーベロン「ああ、頑張ってくれたまえ。湯たんぽファイト負けるんじやないぞ。意地悪なシビルとモニカが現れて、お前たちのことをいっぱいいじめると思うけどな~」


ティターニア「あなた、心が透けて見えてるわ。嫌々手をふっているでしょ?だってムカつくもの」

ティターニア「今、たまっているフラストレーションは2月21日以降に!」


オーベロン「ま、とりあえず、我々のコンビも断続的に永久的不滅だ。次の稽古もはじまるし、ここは水に流して」
ティターニア「何回水に流してきたかしら」

オーベロン「さあ、ティターニア、音楽を!そしてここにいるすべての命あるものに愛の想いを届けよう」
ティターニア「音楽を、心あたたまる音楽を」

♪すべて夢の中へ♪



ティターニア「とりあえず2月のサンモールね、モニカ」
オーベロン「ええシビル!」
ティターニア「いっぱいいじめてやりましょ」
オーベロン「ええ!」
二人「打倒!デイジーよ~!」

と芝居が終わり、司会の藤原さんと曽世さんが再び。

スペシャルゲスト、舞台の稽古で来れなかった新納慎也さんのビデオコメント。
すっごいしゃべっているらしく、間とばしてあります(笑)
エーリクがやりたいと売り込みしてました。


次に「トーマの心臓」の初代ユリスモール役の山さんの登場。曽世さんにむかって「きみなんか知らない」(笑)
倉田さんも出てきて山さんとお話。

そして、原作者の萩尾望都さんと倉田さんのトークセッション。以前聞いたお話もありましたが、原作ファンのわたしはとても嬉しい対談でした。お二人の話がきれなくて後ろで出てきては引っ込む藤原さんと曽世さんがおちゃめでした。
「美少年は不幸でないと…」「舞台のバッカスが素敵だから、不幸になってもらわないと」みたいなニュアンスのお話をしている萩尾さんがツボでした。

最後の挨拶と言うことで河内団長から、今年の舞台予定なとのお話がありました。


ミニステージもわたしの前はJr.5。下手にJr.6とフレッシュ、上手にJr.7が立ってました。いや~堪能しましたよ!寺岡くん、姜くん、小野くん、奥田くんのお尻(笑)どこ見てんねん~と言われようが、仕方ありません。だって背の高い人ばかりでしょう?メインステージすっぽり見えないんですもの(笑)お尻見るしかないでしょう~(*^_^*)後ろ姿眺めてるってあんまりないですから、見ていると、面白いですよ。落ち着きのない人、姿勢がだんだん悪くなってくる人(笑)
その中で、微動だにしないでピッシリ立っていたのが奥田くん。しかも胴体短い!足長いんだわ。


ご挨拶が終わって、役者さんたちが握手にまわりはじめました。すっかり乗り遅れたわたし、昼は誰にも近づかず、司会でステージに残る曽世さん眺めてました(笑)
夜は、曽世さんとハイタッチできました。かなりの人ごみで諦めモードのところに曽世さんが出てきてくれたので、できました。満足。でも、他の担当様は見つけきれず(笑)


退出誘導のときに、曽世さんが色んなお話してくれて、楽しかったです。曽世さんの今年のテーマは「感謝」だそうです。曽世母秘伝?のきなこもち、作って食べようと思います。あと、曽世流カレーライスもね♪

曽世さん、入団10周年おめでとうございます!!



イベントおみやげ


イベントのお土産はフォトフレームに昼はVitaチームのサイモンの家族の写真、夜はAnimaチームのサイモンの家族の写真でした。フォトフレームの色も違います。あの肖像画欲しいな~なんて言ってたので、嬉しかったですよ。


まとまりもなく、長々覚えてる限りで書き綴りましたので、セリフなんかはかなりあやしいですから…だいたいこんな事言ってたと思う…編集しながら、書き足したり。脳内映像から書きおこしましたので、ツッコマれても~(笑)
途中でせっかく仕上がったのにPCが古くて、長すぎる文章に絶えられず、消えてしまったりして、ものすご~~く時間かかりました。かれこれ15時間以上・・・・朝も昼も食べずにこの時間・・・・なので、喜んでくださった方がいらっしゃれば幸いです。


よければ


匿名非公開です。クリックしてくださるだけでも励みになります。気楽にコメントをつけてくださるとなお嬉し・・・お願いします

●17日、11時の方々、14時の方々、ありがとうございます。
お昼のみ参加だった方、聞き取れた部分で分けつつ、書いてみましたが、いかがでしょうか?またよければ、感想いただけると嬉しいです。

♪WEB拍手♪ 11時、14時、20時、21時、22時、23時の方々、ありがとうございます。思ったより反響いただいて、書いた甲斐がありました。
メッセージもたくさん、ありがとうございます。足りなければ、コメントでも、非公開コメントでも、メールでもお使いくださいませ。読んで頂いてありがとうございました。
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すごい~~~!!

WEB拍手。。。連打しちゃいましたよ(笑)
素晴らしすぎます。完璧です。
PIECEさんの担当愛のPowerはすごい~♪
私なんて記憶。。。間違いだらけでした(^^ゞ
ぜひ私のサイトでPIECEさんのレポを絶賛させて
ください。
あっ…問題があったらその時は<m(__)m>
本当に楽しいイベでした。
そして私はやはりこれからもヘレナです(笑)
担当さまに冷たくされてもキモチはひとつ。
追いかけ続けます(痛い)爆
またPIECEさんにお逢いできるのを楽しみにしています。
[2007/01/17 21:40] Azu [ 編集 ]

いえいえ~(^^ゞ

Azuちゃん、わたしの記憶もう~ん、後ろで見ているときは、セリフとか聞こえなかったので、昼・夜混ざってる箇所あると思いますよ。わたしもAzuちゃんのレポート読んで、こんな事も言ってたのね、なんて思いましたもの。
もっと覚えてる限り詳しく書きたいところもあったのですが、座ってる体がもちませんでした~。左の親指もね。携帯にメモ書きして、パソコンに送って、パソコン上で編集していたもので(笑)腱鞘炎になりそうになってます(笑)
[2007/01/17 21:50] PIECE [ 編集 ]

素晴らしいです!!

はじめまして。ちえぞうと申します。
素晴らしいレポです~。私も自分のブログに書いてみたんですけれど、
PIECEさんのレポの足元にも及びません・・・。
ところで、一番最後の退出誘導時の曽世さんのお話ですが、
私は夜の部で「きなこもち」のところまでしか聞けなかったんですけれど、
カレーライスのお話はその後だったのでしょうか?
「曽世流カレーライス」ってどんな感じなのでしょう。気になります~。
[2007/01/17 23:39] ちえぞう [ 編集 ]

ちえぞうサン

支離滅裂に並べたてたレポート読んで下さり、ありがとうございます。
曽世流カレーライスですが、きなこもちのすぐ後だったのですよ。ポイントは玉ねぎを通常の分量と同じ量のみじん切りした玉ねぎを炒めて加える事だそうです。普通に切った玉ねぎ+みじん切り玉ねぎって事ですね。
ぜひ試してみましょう♪…とは言え、わたしは料理下手(笑)
[2007/01/18 12:01] PIECE [ 編集 ]

阪神淡路大震災~もう12年もたったんですね・・昨日の事みたいにニュースの映像よみがえってきます。

うわぁ~い\^o^/
イベントレポ、最高です!
甲斐さんのアンテ、やっと夢がかなったんですね~見たかった!!めちゃめちゃ楽しかった様子が伺えます!関戸くんも久しぶりのヘレナ岳大さんと楽しかったでしょうね~PIECEさん、こんなにわかりやすく、レポしてくださってホントに感謝です!ありがとうございます~もう一回読んでもらおーっと!(#^.^#)
(( ̄▽ ̄;)えっ・・・)
[2007/01/18 14:17] がんも [ 編集 ]

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『クリストファー・レン』 建築辞典

クリストファー・レンクリストファー・レン(Sir Christopher Wren, 1632年10月20日 - 1723年2月25日)はイギリスの建築家。イギリス王室の建築家であり、ロンドン大火からの復興を行い、バロック建築をイギリスに取り入れた人物、として知られている。パリでルーブル宮殿
[2007/02/19 02:33] URL 建築辞典
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